世の中には「イケメンではないのにモテる男性」がいることをご存知だろうか? 20代はルックスが重要視される傾向にあるが、30代以降は少し違う。

今回は、なぜかモテる男性の正体と意識すべき5つのポイントを解説する。最後まで読めば、モテる男性になるための要素を深く理解できるはずだ。

■世の中にはイケメンではないのにモテる男性がいる

「あの人、イケメンとは決して言えないのになぜかモテている」という男性を見たことがないだろうか? そういった男性は顔ではなく、ほかの魅力で女性を惹きつけている。

そもそも、「イケメンだからモテる」というシチュエーションは、基本的に20代までに限られる。それ以降の30代はルックスだけでなく、経済的魅力や人柄の良さ、倫理観の是非などが重要となるのだ。

モテるための重要ポイントが年齢によって変化することから、「若い頃はモテていたのに30代以降はモテなくなった」というエピソードが後を絶たない。

つまり、男性は30代以降であれば、ルックスがイマイチでもほかの要素を磨くことで、女性からモテることが十分に可能だ。もちろん20代でもその傾向があることは否定できない。

(広告の後にも続きます)

■30代男性がモテるために意識すべき5つのポイント

ルックス以外でモテるためのポイントは、大きく分けて以下の5つが考えられる。30代男性はぜひ参考にしてみてほしい。

【ポイント1.経済的な余裕】

30代以降は、経済的な余裕が重要となる。「お金がすべて」とまでは言わないが、お金を持っていて経済的に自立している男性は、特に魅力的に映りやすい。

これは、誕生日や記念日にしっかり祝ってもらえる、高価なプレゼントに期待が持てる、といったように贅沢の観点からくるものもある。しかし、どちらかというと、この先の結婚を考えた上で生活の余裕を作れるかどうかが重要視される傾向が強い。

結婚して子育てをするとなれば、やはり経済的な側面を考えざるを得ないため、男性の金銭的余裕はモテるためのポイントとなりやすい。

【ポイント2.清潔感の有無】

30代以降にモテるためには、清潔感の有無は必須である。「清潔感=イケメン」と考える人もいるが、実は清潔感の正体はそうではない。

清潔感は「女性から見た良好な身だしなみ」を指すことが多く、例えば、爪がきれいに手入れされている、散髪を定期的に行い十分にセットしている、ムダ毛処理をして気を配っているなどが挙げられる。

そもそも女性は男性以上に身だしなみに気を遣っている傾向にあるため、男性にもその清潔感を求める人が多いのだ。

【ポイント3.気遣いの能否】

若い頃は気遣いをしなくても、勢いだけでどうにかなることが多い。しかし、年を重ねるごとに気遣いができるかどうかがキーポイントとなる。イケてる男性はさりげない気遣いの達人であるため、女性から好まれる傾向が強いのだ。

具体的には、女性の微々たる変化に気付く、会計を女性が離席しているタイミングで済ませる、女性に歩道側を歩いてもらう、といったことが挙げられる。

このような気遣いの能否によってモテるかどうかが左右されるのだが、気をつけたいのが「さりげない気遣い」という部分だ。あからさまに「気遣いしてますけど?」的な態度をとってしまうと、逆に嫌われるリスクがあるため注意しよう。

【ポイント4.倫理観の是非】

4つ目のポイントは、倫理観の是非だ。30代以降になると結婚を意識した付き合いになる傾向が強いため、将来性のことを考えた上で倫理観を評価される。

そもそも倫理観とは、人として守るべき善悪や判断基準についての考え方、または捉え方を意味する言葉だ。つまり「倫理観がある=人として当たり前の考え方ができる」と、判断する場合が多い。

逆に、この倫理観を損なっていると、「この人とは長くお付き合いできない」と思われてしまうため注意が必要だ。

【ポイント5.仕事への確立】

仕事が安定している男性は、より魅力的に映りやすくなる。なぜなら、仕事でうまくいっている人は、自信と余裕があるように見えるためだ。

仕事の余裕があることで、女性への気遣いや頼もしさにつながることが多く、女性やその周りの人から信頼されやすくなる。

一定の女性は「周りの人からの評価」も気にする傾向にあるため、仕事への確立はモテるための重要ポイントとなるのだ。