合計7種類のカラーバリエーションをラインナップ!

ボスクローには、全部で7種類のカラーバリエーションがラインナップされています。

●テナガカラー

●グリーンパンプキンカラー

●サマークローカラー

●シュリンプカラー

●エビミソレッドフレークカラー

●アメザリカラー

●脱皮カラー

どれも甲殻類に似た配色になっているので、さまざまなシチュエーションで効果を発揮してくれるでしょう。

特に脱皮カラーは、エビが脱皮をおこなっている際のカラーに似ていて、そのタイミングが最も動きが鈍く、バスに襲われやすいのです。

本能的にバスが反応してしまう配色といえるかもしれません。

出典:ダイワ

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ボスクローを操るのにおすすめのタックルを選んでみた!

ボスクローをキャストして操作するのに向いている、おすすめのタックルを取り上げてみましょう。

ノーシンカーリグで10gを超えるのなら、通常のベイトタックルで対応することができそうです。

濃いカバーやオーバーハングの奥からビッグバスを引きずり出そうとしたら、太いラインを巻いた頑丈なベイトリールが要るでしょう。

ロッドブランクスは、Mパワー前後なら操作しやすくなります。

ダイワ(DAIWA) 21 ブラックレーベル トラベル C66M-5

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モバイルユースを考慮した、ブラックレーベルトラベルのMパワーベイトロッドです。

全長は1.98mと、取り回ししやすい長さに設計されています。

継数は5本なので、仕舞寸法はなんと46cmに縮まります。

これならタックルバッグやデイパックに収納して、釣り場まで持ち運びできるでしょう。

自重は115gと軽めで、先径/元径は2.3/13.9mmと太目です。

適合するルアーウエイトは、5gから28gまで。

適合するラインは、モノフィラメントラインなら8lbから16lbまで、PEラインなら最大4号までです。

ブランクスはレギュラーテーパーで、カーボン素材の含有率は99%になっています。

実際に手に取ってみると、継目の仕上がりは精巧で、キレイにベントカーブを描いてくれます。

全体的に張りはあるものの、負荷に対してしなやかに曲がろうとしますから、バスのバイトを弾いてしまうような展開にはなりにくいでしょう。

実売価格は3万円前後と、スペックに見合った価格帯に設定されています。

モバイルロッドを1本持っておけば、さまざまな釣りシーンで役立ってくれますから、おすすめのアイテムといえそうです。

最近では、ソルトウォーターゲームでロックフィッシュを岩礁帯エリアで狙うときに、高比重ワームのノーシンカーリグが使われています。

根掛かりしにくいですし、小型魚の口に入りにくいメリットがあるからかもしれません。

このベイトロッドなら、バス釣りから転用してロックフィッシュでもじゅうぶん使えそうです。

ダイワ(DAIWA) ベイトリール 19 タトゥーラ TW 100SH (2019モデル)

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ソルト対応でラインキャパ大き目のベイトリールといえば、タトゥーラTWが挙げられます。

ギア比は7.1対1ですから、ハンドル1回転につき75cmのラインを巻き取ることができるようになっています。

自重は195gと軽めで、最大ドラグ力は5kgです。

ラインキャパは、モノフィラメントラインなら16lbを100m巻けます。

ハンドルの長さは90mmで、ボールベアリングは7個搭載しています。

実際にフィールドで使ってみましたが、とてもパーミングしやすくて、ハンドル回転も軽快そのもの。

キャストの際のクラッチの切れ・つながりはスムーズで、スプール回転も滑らかです。

ダイワオリジナルのTWSは、確実にバックラッシュトラブルを減らしてくれますし、軽めのルアーから重いリグまで、柔軟に対応できるベイトリールでしょう。

実売価格は1万円台と、とてもリーズナブルな価格帯に設定されています。

海水エリアで使った後は、必ず真水で洗浄メンテナンスを施すようにしましょう。

特にレベルワインド周辺やスプールの辺りには、塩気が残ってしまうことがあります。

長く使い続けたいなら、メンテナンスの習慣をしっかりつけるようにしたいものです。