快適な室内確保のために、屋根に物を積む

この車を譲り受けたときにルーフキャリアは付いていなかった。軽自動車と言ってもワンボックスだから車内空間は広く、ルーフキャリアなどなくても十分と言えば十分な量の荷物を積むことができる。

インフレータブルボードなら、たたんでしまえば全く問題ないどころか、かなりの本数を積むことさえできる。

そして、軽バン秘密基地計画#01でも書いたが、荷物がインフレータブルボード1本とその他の道具類なら、何も片付けたり外に出したりしなくても、そのまま寝られる状態までには内部は仕上げてある。

また、助手席まで全部倒せば、長さが9ft(約275cm)までの普通のサーフボードなら、あまり問題なく収まってしまう。

しかし、普通のサーフボードより幅のあるSUPのボードの場合は、9ftのボードでも入ることは入る(写真はSUPボード)が、少し無理している感じにはなってしまい、そして当然、寝るときにはボードを外に出して何処かに置いておかなければならない。

こうしてみると改めて日本の軽自動車って凄いなあと思うが、でもやはりインフレータブルではないSUPボードは屋根に積んだ方が良いってことで、ルーフキャリアを付けることにした。

最初は上の写真のような一般的なバータイプのキャリアを付けることを考えた。

しかし、せっかくならバーだけでなくてラックになっていたら、ボードだけでなくてコンテナとか他の大きな荷物も積むことができて、荷物が多いときも車内が狭くならないとも考えた。でもラックは結構値段も高い。

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意外な発見、業務用ラック

そこで思いついたのが、職人さんとかが脚立や梯子なんかを積んでいるやつを使ったらどうだろうってことだ。それでネットで調べてみたら、ちょっと高級なバータイプのキャリアより価格もずっと安いくらいだったので早速購入。

職人さんでもないのにこれを選ぶって発想はなかなかないんじゃないかと、我ながら目の付け所が違うと少し自分に感心したりもする。