アイナメを釣るのにおすすめのタックルを選んでみた!

それではアイナメを釣り上げるのに向いている、おすすめのタックルをご紹介しましょう。

岩礁帯エリアなら、太いラインを組むほうが破断の危険性を回避できます。

最近はベイトタックルを用いるアングラーが増えてきたので、太いラインを扱いやすいでしょう。

PEライン+ショックリーダーラインか、モノフィラメントラインのみで通すのも有効です。

アブガルシア(Abu Garcia) フレッシュ&ソルトウォーターロッド ベイト ロッド クロスフィールド(XROSSFIELD) XRFC-732H 釣り竿

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アブガルシアブランドから発売中の、ソルトウォーターゲーム用ベイトロッドです。

Hパワーブランクスを持っていますから、アイナメが根に潜り込んでも引っ張り出せるチカラを保持しているのが特徴です。

全長は2.21mと長めなので、ルアーをロングキャストして広範囲を探ることが可能になります。

2ピース仕様ですから、仕舞寸法は113.5cmにまで縮まります。

これなら釣り場までの持ち運びはもちろん、クルマへの積み込み作業も楽におこなえます。

標準自重は265gと重めで、先径/元径は2.4/15.7mmと太目です。

適合するルアーウエイトは、10gから60gまで。

重いシンカーを用いたフリーリグやテキサスリグを組むのに、丁度いいでしょう。

適合するPEラインは、最大で10号までです。

モノフィラメントラインなら、20lbを超えた太いラインも使いこなせます。

ブランクスのカーボン素材含有率は、75%です。

実際に手に取ってみると、ずっしりと持ち重り感のするブランクスです。

ショアジギングロッドを握ったときの印象と似通っているので、重めのリグやルアーをキャストしやすく感じます。

濃いカバー周りや、岩礁帯の隙間に潜んでいるアイナメを引きずり出すなら、これぐらいのパワーブランクスだと安心でしょう。

ロングキャストも実践しやすいですし、太いラインを駆使するのも適しています。

実売価格は1万円台と、とてもリーズナブルな価格帯に設定されています。

ハイギア仕様のベイトリールと組み合わせて、手返しのいいアプローチを心がけてください。

グリップ周りもガッシリとした作り込みで、強く握って支えるのに向いています。

アブガルシア(Abu Garcia) ベイトリール ロキサーニ パワーシューター 左巻き 2018モデル パワーハンドル標準装備 ディープスプール搭載 ソルト対応

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アブガルシアブランドからリリースされている、ロキサーニシリーズのベイトリールです。

ウエイトは242gとやや重めで、搭載しているギア比は8.0対1になっています。

ハンドル1巻きにつき、88cmのラインを巻き取ることができるようになっているのが特徴です。

最大ドラグ力は7kgで、ラインキャパはモノフィラメントラインなら20lbを100m巻けます。

ボールベアリングは、4個搭載しています。

35mm径のスプールを採用していて、95mmの長さで4mm厚のクランクハンドルアームを標準で装備しています。

実際に手に取って動かしてみると、ハンドル回転はとても滑らかな印象です。

パワフルに巻くことができるので、掛かったアイナメに主導権を奪われることなく、引き寄せることができるでしょう。

ロングキャスト性能にも長けていて、太いラインを駆使しながら広範囲からアイナメのバイトを呼び込めそうです。

実売価格は1万円台と、とても低価格な設定になっています。

釣り場での使用後は、ベイトリールの可動部分に塩気が溜まっていることがあります。

そのまま放っておくと、錆びなどのトラブルの原因になってしまうので、真水で丁寧に洗い取るようにしましょう。

洗浄後はタオルで水分を拭き取り、直射日光の当たらない場所で乾燥させてください。

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アイナメの釣り方をマスターしてビッグサイズをゲットしよう!

アイナメの生態や釣り方、おすすめのタックルについてご紹介しましたが、いかがでしたか?

ロックフィッシュゲームを楽しむアングラーが、かなり増えてきています。

岩礁帯エリアや防波堤では、釣り場を譲り合いながら、みんなが楽しめるように努めてください。

ランディングを手伝ってあげると、たいへん喜ばれますから、周囲の状況にも目を配るようにしたいものです。