ストーリー仕立てのエンタメ感あふれるイチゴ狩り

2021年12月、京成バラ園に新しくオープンしたイチゴ狩りスペース。そこで開催中のイベント「オズの国のストロベリーハント」は、その名の通り「オズの魔法使い」からインスピレーションを得た新たなストーリーをベースにした、新しいタイプのイチゴ狩り体験ができるそう!

まずは、バラ園の隣にあるガーデンセンターで受付。ここでつみ取ったイチゴを入れる専用のBOXや手袋などが入ったハントセットを受け取ります。

ゲストは、世界中のおいしいイチゴを探し求めるストロベリーハンター役に扮したガーデナーに連れられ、普段は入ることができないバラ園のバックヤードエリアに案内されます。

関係者のみが入れるドアから出て「オズの温室」へ入ってみると…

突然、頭上の「オズの門番」が語りかけてきてびっくり!

物語原作にも登場する巨大な仮面をイメージした、スチームパンク調のレトロな操り人形です。門番とストロベリーハンターとの掛け合いにはクスッと笑ってしまう一幕も。

ここで、ガーデナーが大事に育てた、とびきりおいしい「オズのストロベリー」があるという噂が伝えられます。初公開の温室「オズのイチゴ園」の秘密とは?

この先、ストロベリーハント(イチゴ狩り)へと進めるのは、
①イチゴのある場所は秘密にすること
②「リトルファーマー」(授粉用のビーフライ=ヒロズキンバエ)をいじめないこと
③イチゴはBOXに入る分だけつみ取ること
という3つの約束をした人のみ。

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「秘密のいちご園」は映えるフォトスポット

約束をして「オズのいちご園」に入ると、カラフルな空間にテンションアップ!

イチゴの苗の間からは季節の花やライトの装飾があり、つい見とれてしまいます。さらに温室内にはイチゴの甘い香りがふわっと広がり、湿度保持のミストで幻想的な雰囲気に。

ここで栽培しているイチゴは4種類。丸みのある大玉で、香り豊かで酸味がまろやかな「恋みのり」、濃厚な甘酸っぱさが魅力の「よつぼし」、甘みと酸味のバランスのよい「紅ほっぺ」、酸味がまろやかで甘い「やよいひめ」。

収穫できる品種は時期によって異なるため、どのイチゴを食べられるのかはお楽しみ♪

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、いちご園内では食べずにつむだけ

イチゴは専用BOXに入れ、フタが閉まれば持ち出しOK。イチゴつみや記念撮影で時間を忘れてしまいそう。