新型カウンタックが初の公道走行!

ランボルギーニは2022年1月25日、新型カウンタック LPI 800-4が昨年8月のワールドプレミア以来初となる公道走行を実施したと伝えました。

これを記念して、先代にあたる初代カウンタック LP400と、最終モデルとなった25周年記念モデルも登場。

初代を先頭にして走行する歴代カウンタック

3台で走行する姿はかつてのファンにとって感慨深いものがあるでしょう。また、新型がいかに先代のデザインをリスペクトしているかも伝わるのではないでしょうか。

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新型カウンタックについて

冒頭でもお伝えしたとおり、カウンタック LPI 800-4は2021年8月13日に米国のイベント「ザ・クエイル・モータースポーツ・ギャザリング」にて世界初公開されました。

デザインは先代を強く意識しており、サイドビューのシルエットは非常に近いと言えるでしょう。とはいえ全く同じにするのではなく、随所に現代風のアレンジが加えられています。

リトラクタブルヘッドライトこそないものの、シザーズドアや3連テールランプ、4本出しマフラーといった特徴は引き継いでいます。

初代との違いを画像で!カウンタックの新旧比較

新型カウンタック「LPI 800-4」が世界初公開!内外装やスペックなどの最新情報

新型カウンタックのスペック

パワートレインは、ランボルギーニ製6.5L V12エンジンを搭載し、最高出力780PSを発生します。ギアボックスに直接取り付けられた48V電気モーターの34PSを合わせると、システム最高出力は814PSに到達。

電気モーターには「スーパーキャパシタ(電気二重層コンデンサ)」を採用し、同重量のリチウムイオン電池の3倍の電力を供給します。

スペック表

エンジン 水冷V型12気筒
排気量 6,498cc
最高出力 785PS/8,500rpm
最大トルク 720Nm/6,750rpm
モーター最高出力 34PS
最大トルク 35Nm
トランスミッション 7速
駆動方式 4WD
最高速度 355km/h
0-100km/h加速 2.8秒
0-200km/h加速 8.6秒
100-0km/h減速 30メートル