トヨタのコンパクトミニバン、シエンタが2022年にフルモデルチェンジするという情報が現実味を帯びてきました。最新情報を踏まえたフルモデルチェンジ予想をお伝えします。

【トヨタ】新型車デビュー・モデルチェンジ予想&新車スクープ|2022年1月最新リーク情報

新型シエンタは親しみやすいデザインに?

現行シエンタ

現行シエンタの最大の特徴である「涙目デザイン」が廃止され、2021年7月に発売した新型アクアのデザインに近いものになると予想。特に新型アクアは現行シエンタらしいグリルであるため、新型シエンタもそれを取り入れるのはありえます。

読者の方からの情報では新型ヤリスのようなデザインになるのではないかということでしたが、どちらも共通しているのは外観が曲線的になるということ。

新型ヴォクシー(モデリスタ仕様)

2022年1月に発売した新型ノア&ヴォクシーはかなりギラギラした外観をしていたため、それに追従するのか否かも外観を決める方針となりそうです。

内装に関しての情報はありませんが、現行にみられたペダルレイアウトの違和感やフルフラットにならないシートなどの改善が期待されます。

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予想スペック

現行 次期型
全長(mm) 4,260 4,280
全幅(mm) 1,695 1,695
全高(mm) 1,675~1,695 1,675
ホイールベース(mm) 2,750 2,770

プラットフォームは、ヤリスやヤリスクロスなどに採用されている「TNGA GA-B」を採用し、ホイールベースが20mm程長くなるという情報が入ってきています。それに伴って全長も20mm拡大するようです。

ホイールベースを拡大することで、3列目シートの快適性向上や荷室スペース確保に繋がることが期待されます。

パワートレインはガソリン車とハイブリッド車の2種類。ガソリン車が最高出力124PSを発生する1.5L直列3気筒ガソリンエンジン、ハイブリッド車が同じエンジンに電気モーターを組み合わせるという情報があります。

ハイブリッド車(2WD)の燃費は30km/Lを超える可能性があるとのこと。ヤリスハイブリッドに採用されているパワートレインと同じである可能性があります。

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