法改正に合わせにフルモデルチェンジか

次期型ハイエース「300系」の予想CG

次期型の300系は「アルファード」や「ノア」といったミニバン車種のように、セミボンネット化する可能性が濃厚。この理由は、衝突安全関連の法規に対応するためだと考えられます。

現行ハイエースはボンネットのない「キャブオーバー」というボディタイプを採用しており、室内空間を広く確保できるほか、運転時に前方の確認が容易であることからビジネスシーンで高く評価されています。

こうした現状を加味して、セミボンネット化する300系への移行は、衝突安全に関する法律が改正されたタイミングで行われることが予想されます。

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発売は2022年内と予想

ハイエース(海外仕様)

すでに海外ではセミボンネット採用の新型ハイエースが登場していることもあり、次期型のワールドプレミアは2022年内と予想されています。

またトヨタは、2025年頃を目標に全車電動化を達成し、内燃機関のみの車種を廃止することを発表していることもあり、プラグインハイブリッド搭載グレードの設定にも注目です。

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