次期型GT-Rの予想CGを入手

次期型GT-Rの予想CG フロント
次期型GT-Rの予想CG

日産のフラッグシップスポーツカー「GT-R」の次期型を予想したCGを入手しました。

フロントグリルはコンセプトカーに見られる近年のトレンドを取り入れたデザインで描かれていて、ヘッドライトは現行にも見られる釣り上がったような形状ですが、電動化することを予想し、シャープでフラットなデザインになっています。

コンセプト 2020 ビジョン グランツーリスモ
ゲーム「グランツーリスモ」誕生15周年を記念したプロジェクトにより誕生したバーチャルスポーツカー

フロントからサイドにかけてのシルエットやホイールデザインなどは、2014年発表のコンセプトカー「コンセプト2020 ビジョン グランツーリスモ」のデザインに基づいて制作されています。

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遂に電動化でマイルドハイブリッド採用か

次期型GT-Rを予想する上で、パワートレインはかなり重要な要素です。これまで同様に内燃機関を継続するのか、それとも電動化するのかのどちらかですが、現時点では確信的な情報はありません。

予想CGとともに入手した情報では、次期型のパワートレインは、3.8L V型6気筒ツインターボ「VR38DETT」エンジンに48Vマイルドハイブリッドが組み合わされ、システム出力は750PSに到達するとのこと。

電動化への移行については、昨年4月に日産のチーフ・プランニング・オフィサーであるフィリップ・クライン氏が、英トップ・ギア誌に「電動化してもその走る楽しさは何も変わらない」と答えていることから、可能性は高いと予想されています。

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ピュアEVでもスポーツカーの計画アリ?

日産 マックスアウト コンセプト(2021年発表)

日産は2021年11月29日に、2030年までの長期ビジョン「ニッサンアンビション2030」を発表すると同時に4台の電気自動車コンセプトカーを世界初公開しています。

そのうちの1台にオープンスポーツタイプの「MAX-OUT(マックスアウト)」があり、完全電動化した後もスポーツカーを投入する計画があることを示唆しています。

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