クルマの駐車場からポイントまで、デコボコ道が続いているような釣り場は結構存在します。

タックル運びが大変ですが、そんなときに頼りになるのが、2021年新登場のビッグホイールキャリー大車輪です。

タイヤ径がビッグサイズなので、悪路でも楽にタックル類を運ぶことができるでしょう。

どんな仕様に作られているのか、さっそくチェックしてみましょう。

ビッグホイールキャリー大車輪とは

ビッグホイールキャリー大車輪とは、2021年プロックスからリリースされる、釣りタックル運搬用のキャリーのことです。

サイズ設定は、2種類用意されています。

XLサイズのほうが、使用するときに約101×39×48cmになります。

折り畳めるので、約62×39×20cmにまでコンパクトにすることが可能です。

ウエイトは、2.6kgと軽めで、荷重は約40kgまで耐えられるように作られています。

3XLサイズは、使用時に約101×55×50cmになり、折り畳み時には約62×55×20cmに収まります。

ウエイトは、4.0kgで、荷重は約60kgに耐えられます。

かなりの量のタックルを積み込めますから、防波堤はもちろん、磯場などへクーラーボックスやバッカンなどを運ぶのに、とても重宝するでしょう。

片手で引っ張って歩けますから、もう一方の手にロッドやリール・ランディングネットなどを保持することができます。

肩に担げば、片手はほぼフリー状態になるので、安全に歩けるのが嬉しいです。

また本体をコンパクトに折り畳めることで、釣り場で邪魔になりません。

クルマへの積み込みもスムーズにおこなえますし、積みっぱなしでもスペースを取らないでしょう。

いざ使いたいときにクルマに常備されていれば、さまざまなシチュエーションで有効活用できます。

自分のタックルはもちろん、同行の友達のクーラーボックスやタックルボックス・バッカン・エサ入れ・バケツなども、乗せて運べるかもしれません。

釣り場で好釣果に恵まれたときは、クーラーボックスが満杯になることがあります。

とても重いですが、このビッグホイールキャリー大車輪を持参していれば、クルマまで持ち帰ることができるでしょう。

磯釣り・防波堤の釣り・サーフゲームなどで、活躍してくれるのは間違いなさそうです。

出典:プロックス

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直径20cmのタイヤを搭載しているビッグホイールキャリー大車輪!

ビッグホイールキャリー大車輪の名の通り、大きなタイヤが標準で装備されています。

タイヤは合計で2個付いていて、直径は約20cmもある大口径サイズです。

大きなサイズのタイヤが付いていると、デコボコした悪路でも楽にタックルを運べるようになります。

距離が長くなればなるほど、運搬は大変な重労働になるので、ビッグホイールキャリー大車輪があれば快適な道中となるでしょう。

タイヤを石や岩の間に挟まないように、じゅうぶん注意して転がしたたいものです。