釣りに行くことを計画したら、次に考えるのは、どんな服装にしようかということ。

釣り場で動きやすく機能的なほうが、釣果にも好影響を与えるでしょう。

でもダサイ恰好はしたくない!というのが、偽らざる本音です。

ここでは、釣りに着ていく服装についてチェックしてみましょう。

最近ではワークマンなどでも、釣りに適したジャケットなどが販売されるようになりました。

女性の体格・サイズにフィットするアイテムも増えていますよ。

釣りに行く服装にはどんな機能が求められるの?

釣りに着ていく服装には、どのような機能が付いていれば便利でしょうか。

ひとつずつピックアップしてみましょう。

●釣り場で動きやすいもの

ピッチピチに身体にフィットする服装では、釣りがやりにくくて仕方ありません。

腕やヒジ・肩・ヒザ・腰周りなどに、ある程度の余裕と空間を持ったものを選びたいですね。

キャスティングの際に、ロッドを振り回せないようではいけませんし、フッキング動作の妨げになるようなデザインもアウトでしょう。

冬の場合は、インナーを着込むことも想定しなければなりませんから、ジャケットはワンサイズアップのものを選ぶのもありかもしれませんよ。

●釣り場で汚れてもかまわないもの

魚を触ると手が汚れますから、それが服装に付着することはあり得るでしょう。

どんなに注意していても、釣り場では手首周りやポケット・ヒザ・足首などに、砂や泥などが付いてしまいますよね。

服装の表面に雨除けの撥水加工が施されていれば、汚れが付いてもカンタンに拭き取ることができます。

購入時に表面の加工スペックを、きっちり確認しておきたいですね。

●UVカットなどの日除け機能が充実しているもの

日中はかなり暑くなるのが、釣り場の特徴でもあります。

普通の服装では、すぐに肌が日焼けしてしまうでしょう。

とても痛くなったり、熱中症を引き起こしたりするので、服装で対処するのがイチバンです。

表地にUVカット機能を持たせて、裏地に透湿性・通気性・放熱性の高いものを配置したいですね。

冬場の寒い時期には、保温性の高いものに着替えるようにしましょう。

それから急な雨対策用に、レインウエアも常備しておきたいものです。

出典:アマゾン

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キャップや偏光サングラスも釣りの服装のひとつ!

釣りの服装には、さまざまな種類がありますから、それらもピックアップしてみましょう。

●キャップやハット

陽射しを遮りながら、頭部や顔の保護のために必要なアイテムです。

メーカーロゴの入っているものが多いので、お気に入りの釣具メーカーを選んでみましょう。

撥水効果の高いものなら、雨天に利用しやすいですよ。

●偏光サングラス

目を守るのにかけておいたほうがいいのが、偏光サングラスです。

水中の様子も確認できますから、好釣果につながる釣りウエアといえるでしょう。