棒ウキのデメリットも知っておこう!

棒ウキにはデメリットもあることを、しっかり知っておきましょう。

風が強く吹くシチュエーションでは、どうしてもトップ部分が左右に揺れてしまいます。

その動きが続けば、魚からのアタリはとても読みづらくなるでしょう。

釣り場では風の無い日のほうが少ないですから、いかにしてこのデメリットを克服していくかにかかっています。

アタリが分からないままでは、魚はいつまでも釣れないですからね。

背の低い円錐ウキに交換してしまうという手段もありますが、何とか棒ウキで通しながら、攻略法を編み出してみましょう。

出典:アマゾン

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棒ウキを操るのに使ってみたいおすすめのロッドを選んでみた!

棒ウキを操作してチヌを釣り上げるのに、おすすめのロッドと取り合上げてみましょう。

防波堤で使うのなら、全長4m台から5m台の振出式磯竿がマッチしますよ。

仕掛けを投入しやすいですし、フッキングからランディングまでスムーズにおこなえるでしょう。

宇崎日新 ロッド イングラム チヌ IM 1.25号 500

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宇崎日新からリリースされている、チヌ釣り用の振出竿です。

全長は5.00mで継数は5本ですから、仕舞寸法は115cmになります。

自重は190gと軽めで、先径0.75mm・元径24.0mmです。

錘負荷は1号から4号で、適合するハリスは1.0号から3.0号に設定されていますよ。

ブランクスのカーボン素材含有率は、98%です。

オールチタンフレームのSiCガイドリングを採用していて、IM&LGトップガイドを装備しています。

実売価格は2万円台と、とてもコスパ優秀な価格帯に設定されていますよ。

リールフットをしっかり包み込むようなリールシートになっていて、滑り止めも施されているのが嬉しいですね。