三菱 ギャランAMG(6代目E33A・1989年)

ギャランAMG(6代目E33A)

今では考えられないほど勢いのあった時代の三菱は、メルセデスAMGとなる前の「AMG」とコラボした時期がありました。

今もカルト的人気を誇る第1弾、デボネアAMG(1986年)はエアロなどの監修でしたが、VR-4など当時最強級のスポーツセダン、6代目ギャランでは本格的なエンジンチューンを依頼します。

名機4G63(自然吸気版)をAMG本拠のアファルターバッハに送って解析を受け、ノーマル140馬力に対して175馬力までパワーアップ。

AMG仕様4G63を搭載、内外装も静かな迫力でオーラ漂うギャランAMGは「大人の硬派なFFスポーツセダン」でしたが、派手なVR-4の陰に隠れた知名度の低さが惜しまれます。

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