ためになる蒼一郎の手記・鈴木名人に教わり カワハギ釣りの面白さが 分かった一日・髙橋蒼一郎

今度こそカワハギ、と思ったタマガシラ3連発

前からちょっと苦手だったカワハギ。

今回は鈴木孝さんに色いろ教えてもらい、その面白さ、奥深さが分かりました。

まず1投目。

底をオモリでトントントンと何度か小づき、ゆーっくり1m誘い上げて、またゆーっくり下ろして底に着ける。

鈴木さんに教わったこのやり方でまず釣れたのは、ミノカサゴでした。

何でもいいから魚が釣れたのがうれしい! 

カワハギはエサ取りよりも早い動きでも食ってくるらしいので、少し誘いを早めてみると、さっそくカワハギのアタリです。

アタリは2回あったけど掛かりませんでした。

回収したらまずハリ先チェック。

ツメの上でこすって、引っ掛からずに滑るようなら即ハリを交換します。

これも鈴木さんに教わりました。

「とてもマメにやるんだな~」と、楽しくなってきました。

その後、アタリがパッタリと止まったので、早めの動きに変えてみました。

いきなりアタったけど、やはり乗りません。

合わせが難しい・・・けど面白い。

外道ばかりでカワハギがこないので、誘い方を底トントン+ゼロテンに変えてみました。

同時に仕掛けの上に付けたガン玉を利用して、竿先を下げてエサをブラブラさせ、再びゼロテンで食わせの間を取ります。

食わせの間をハッキリさせるようにしたら、ついにカワハギが釣れました!

食わせの間を5秒と長く取り、仕掛けがなじんだときにアタるパターンがほとんどでした。

潮も濁っていたので、底トントンが効いたのかな?

竿はステファーノのHHHを使わせてもらいましたが、色んな情報がハッキリ伝わってきて、すごく釣りやすい竿でした。

カワハギ釣り、ハマりました!

(左)親ゴー史上カワハギ最高釣果を更新(右上)前回のカワハギ釣りは3年前。さばくのもすっかり上手になってました(写真:母)(右下)あ、そうそう、メイチダイ!コレ、メッチャうまかったです!

(上)本日のメイン。カワハギのお造りに、しっかり濾したたっぷりのキモを添えて(左下)外道もしっかりいただきました。左がタマガシラ、右が、えーっと、なにダイだったっけ?とにかく、どっちもご飯止まらず!(右下)最近、蒼一郎がめきめきと腕を上げている煮付け。カワハギもふっくらとした仕上がり

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蒼一郎の今日の一言

アタリも満足に取れず、合わせも決まらなかった父からすれば、十分うらやましい……