次期型ステップワゴンで「わくわくゲート」廃止?

新型ステップワゴンの開発車両
新型ステップワゴンの開発車両
画像提供:ぷりんっ様(@purintsuuuu

開発車両が公道テストをする様子を度々スクープされている次期型ステップワゴン。そこで話題になっているのが、次期型で「わくわくゲート」を廃止するかどうかです。

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「わくわくゲート」とは

ホンダ ステップワゴンのわくわくゲート(画像は2015年モデル)
ホンダ ステップワゴンのわくわくゲート(画像は2015年モデル)

わくわくゲートとは、現行の5代目ステップワゴンから設定された、「ヨコにもタテにも開く」テールゲートです。

一般的なミニバンのように縦方向に開くこともできれば、画像のように横方向に開くことも可能。横に開くことで「3列目シートへの乗り降りが容易になる」「車両後方のスペースが狭くても開けられる」といったメリットがあります。

一方で「複雑な構造になるため重量が増加する」「リアバンパーを装着できない」といったデメリットも。「左右非対称のデザインになる」ことも一部ユーザーからは不評なようです。そういった声を鑑みてか、2020年1月の一部改良ではスパーダにわくわくゲート非装着仕様が設定されました。

今ではステップワゴンを代表する機能となっているわくわくゲートですが、次期型で廃止する可能性が高いことについてどう思っているのか、MOBY読者にアンケートで聞きました。

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3,600人中の約9割が「継続」を求める

アンケート「ステップワゴンのわくわくゲート、廃止すべき?」の投票結果
(2021年11月16日時点)

MOBYで実施したアンケート「ステップワゴンのわくわくゲート、廃止すべき?」に対し、2021年11月16日時点で、約3,600人が回答。

内訳としては上記画像の通り。これをみると、廃止を望まない「継続すべき」と「選択できるようにすべき」が全体のおよそ9割を占めています。

「継続すべき」と回答してくださった方はおそらく、わくわくゲートを高く評価しているユーザーでしょう。「選択できるようにすべき」という方は、仮に購入する場合はわくわくゲート非搭載車も視野に入れているユーザーであると考えられます。

現在わくわくゲートはノーマルが標準装備、スパーダが装着を選択できる状況。現行から次期型の買い替えを検討しているユーザーにとって、わくわくゲートの存在は大きな判断材料となりそうです。

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