デザインも走りも大注目の新型SUV

マツダは縦置エンジンの後輪駆動ベースのプラットフォーム「ラージアーキテクチャ」により製造する新型SUVを2022年以降に発売することを発表しています。

日本でも2列シートの「CX-60」、3列シートの「CX-80」が導入される予定となっていますが、ヴェールをかけられた画像が公開されたのみでどのような見た目となるのかは分かっていません。

そのCX-60の見た目について、海外メディアが予想CGを公開しました。

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見た目はCX-50のロング版に?

出典:kolesa.ru

公開されたCX-60の予想CGは、先日特許申請に使われた画像から見た目が分かったCX-50をベースに、リアセクションを伸ばしたようなデザインに。

横置エンジンのCX-50と違いCX-60は縦置エンジンとなるため、実際にはフロントアクスルからフロントドアの前端部までの距離は予想CGよりも長くなるものと思われますが、プレミアムラインとなるCX-50と共通のデザイン要素を含む可能性は高いでしょう。