購入はオンラインもしくは正規ディーラーで可能

BMWは、日本国内で180台限定販売となる「BMW 118d インディビジュアルエディション」を10月21日から発売します。購入はBMWオンラインストア、もしくは全国のBMW正規ディーラーで開始し、納車はどちらも11月中旬以降の予定です。

「BMW 118d プレイエンジョイプラス」をベースとし、スポーティかつ上品に仕上げられたモデル。BMWのエントリーモデルではあるものの、ARB(タイヤスリップ・コントロールシステム)による安定性の高さや、広い室内空間が魅力であり、機能性も抜群です。

今回の「BMW 118d インディビジュアルエディション」では日本で初めて導入されるMスポーツ・エクステリアを採用しているほか、BMWのコンパクトカーの中で初となる「BMW Individual」というカスタマイズ・プログラムによるスペシャル・ペイントが施されました。スポーティさと上質さが演出されています。

インテリアにはトリム内側にイルミネーテッド・トリム・ベルリンの光源を配置し、車内の装飾性を高めています。オーディオには人気のHiFiオーディオ・システムも採用されました。また、全180台中90台には、内装にパーフォレーテッド・ダコタ・レザーのモカ色が採用されます。

生産台数はボディカラーごとに決められており、セピア・バイオレットが70台、ルビーレッドが30台、ホッケンハイム・シルバーが80台。17インチMアロイ・ホイール・ダブルスポーク・スタイリング550Mバイ・カラーの特別なホイールも装備されます。

また、ナビはiDriveナビゲーション・パッケージを標準搭載。10.25インチのマルチディスプレイ・メーター・パネルやコントロール・ディスプレイ、HDDナビゲーションシステムはもちろんのこと、AI音声会話システムやITSスポット対応DSRC車載器などが装備されます。

ラインナップは「BMW 118d インディビジュアルエディション」のみで、価格は512万円。右ハンドル仕様で11月中旬の納車を予定していますが、世界的な半導体不足の影響で、通常モデルでの一部装備が搭載されない可能性もあります。

多様化する価値観の中で、クルマも従来のようなカタログにあるモデルを選ぶだけではなく、自分好みにカスタマイズすることが求められています。今回登場した特別仕様車にように、これまであまり見ることのできなかったカラーバリエーションや仕様を持つクルマは、BMWにとって裾野を広げる存在となることでしょう。

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