ドアバイザーは車の窓上部に取り付けられるパーツで、国産車の装着率は約6割から8割と言われています。本記事ではドアバイザーの役割やメリット・デメリット、取り付け方法などを解説し、人気車種のおすすめドアバイザーも掲載しています。

ドアバイザー(サイドバイザー)とは?

サイドの窓ガラス上部を覆うように取り付けられているのがドアバイザー
©Александр Поташев/stock.adobe.com

ドアバイザー(サイドバイザー)は、車の窓ガラス上部を覆う樹脂製のカバーのことです。換気を主な目的とするパーツで、雨天時に窓を開けてもドアバイザーが雨よけの効果を発揮し、車内が濡れないようになっています。

国産車には納車時に装着されているケースが多い一方、外車ではほとんど採用されていません。

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ドアバイザー付ける派|雨よけなので必要・あると便利

ドアバイザーの最大のメリットは天候に関わらず窓を開けられることです。換気やガラスの曇り対策などで窓ガラスを開ける際、雨の吹き込みを気にしなくて良いのはとても便利です。

また、夏場の駐車時に窓を少し開けることで車内の温度上昇を抑えられるほか、UVカット機能が付いている場合は遮光効果も期待できます。