夫に不倫されてしまう「サレ妻」に誰しもなりたくないはずですが、いつの時代も被害者は多く不倫問題は無くなりません。

一方で、サレ妻になりやすい女性にはいくつか共通点があることもわかりました! 今回は、サレ妻になりやすい女性の特徴を総まとめしていきます。

また、サレ妻にならないための方法についても解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。

サレ妻になりやすい女性の6つの特徴

外見に気を使わなくなった

結婚する前は大好きだったファッションやメイクも、家事や育児で忙しい日々を送っていると、つい後回しになりがちですよね……。

しかし、サレ妻になりやすい女性は、「忙しいんだから見た目に気を使えないのは当たり前!」と美意識が低いことを肯定しすぎている傾向があります。

いつまでも美しくいて欲しいと考えている男性は多いため、いつの間にか妻を女性として見られなくなり恋愛気分を味わいたくて不倫に走ってしまうようです。


家事も育児も一人で完璧にこなしてしまう

大変な家事や育児を全て一人で背負ってしまうのも、サレ妻になりやすい女性の特徴です。

何でも完璧にこなそうとするあまり、心に余裕がなくなり、家の中はいつも張り詰めた空気に。夫はいつも強く当たられ居場所を見出せなくなり、癒しを求めて不倫してしまうパターンが多いようです。


子供中心すぎる生活

母親になれば子供中心の生活は当たり前ですが、サレ妻になりやすい女性は、食事や寝る時間、休日まですべて子供優先で動き、夫への配慮を忘れてしまうという特徴があります。

どんなときでも後回しにされる夫は不満を持ち、理想と現実のギャップの寂しさから別の女性に目を向けるようになるのです。


夫を雑に扱う

結婚したことへの安心感から、夫を雑に扱う女性もサレ妻になりやすいです。

いつのまにか感謝の気持ちを持つことも減り、「やってもらって当たり前」「家に稼いだお金を入れるのは当たり前」といった“当たり前精神”が強くなります。

夫の存在を軽視し、常に適当に接していると、男性は馬鹿にされている不満から不倫を考えるようになります。


夫に尽くしすぎている

夫のことが好きすぎるあまり、何でもいいなりで尽くしている女性もサレ妻になりやすいです。

いつも自分の言うことを聞いてくれるため、夫は妻を軽視するように。「何をしても許してくれる」という心理が働くことから、不倫や傷つけることも平気でするようになります。

異常な束縛やメンヘラ発言も、男性は優位に立っていると勘違いするため要注意です。


コミュニケーション不足

忙しさに追われ、いつ二人で会話したのか思い出せないという人も不倫されている危険性大! サレ妻になりやすい女性の一番の特徴が、夫婦間でのコミュニケーション不足に気付いていないことです。

話したいことも妻に相談できなくなることで、寂しいからと別の女性に癒しを求める男性は多いのです。

また、夜の営みやスキンシップ不足も不倫の大きな原因。妻に拒み続けられることで誘いづらくなり、欲求を満たしてくれる女性を求めるようになります。


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サレ妻にならないための方法

毎日コミュニケーションを取る

サレ妻になりやすい人は、コミュニケーションが足りていないことがほとんどです。子供や仕事を理由にほとんど会話ができていない人は、まず5分でもいいので二人で話す時間を設けましょう。

たわいもない話でも、二人で落ち着いて話す時間があれば、お互いに寂しいと感じることがグッと減ります。余裕があれば、夕食のあと晩酌や映画鑑賞などの時間を作ると◎

また、毎日のスキンシップも必要不可欠! ハグや手をつなぐなど少しのことでもいいので、面倒くさがらず続けていきましょう。


感謝の気持ちを忘れない

不満が溜まると、ちょっと何かしてもらったくらいでは感謝の気持ちが出てこないかもしれません。

しかし、やってもらって当たり前だと思っていると、夫も不満が溜まり、妻に対する日頃の感謝や大切にしたい気持ちが薄れてしまいます。

サレ妻になりたくないなら、小さなことでも「ありがとう」と言葉で伝えることを意識してみましょう。

皿洗いやゴミ出しなど、ちょっと不満があっても一言目はグッと我慢し「助かったよ。ありがとう」と言って承認欲求を満たすことで、夫は家でも存在意義を実感することができます。


身だしなみに気を付ける

サレ妻にならない秘訣は、夫婦でも男女関係であることを忘れないことです。

育児や家事で自分の見た目なんて後回しになるのは当然ですが、いつもよりほんの少しだけ身だしなみに気を付けると自分自身のモチベーションを上げることができます。

エステやジムなど特別なことまでしなくてもOKですが、サレ妻になりたくないなら、夫の前で着替えたり、スッピンパジャマのまま1日過ごしたりと恥じらいを捨てた行動を取るのは控えましょう。


頼りにしていることをアピールする

夫に家でも自分の存在価値や頼りにされていることを実感させると、浮ついている男性も不倫に走りづらくなります。

サレ妻にならない女性は、日頃から家事や育児の役割分担が上手。家でもすべき仕事がたくさんあり、家族には自分が必要だと夫に自信を持たせることができるのです。

本人が得意とすることや力仕事を率先してしてくれたときは、大げさ過ぎるくらい感謝の気持ちを伝えましょう。


サレ妻になりたくないなら夫を大切にしよう

今回は、サレ妻になりやすい女性の特徴をまとめましたが、日頃の行動から自分に当てはまってしまうものは見つかりましたか?

もし何か該当したのなら、改めて夫の存在に感謝をしながら日頃の言動で伝えるようにしましょう。

もちろん不倫をする男性が一番悪いですが、結婚したからと突然傲慢な態度を取るのはNG。仲の良い夫婦でいられるために、夫と過ごす時間も大切にしてみてください♡