「彼氏に尽くす女性」と聞いたとき、マイナスなイメージを抱く人もいると思います。

しかし、想像される「重い」「幸せになれない」といった彼女像は、正しい尽くし方を押さえることで簡単に回避できるのです。

そこで今回は、幸せが長続きする尽くし方のポイントを4つご紹介します。

無理をしてまで尽くさない

人によって「こういう風に尽くしたい」というイメージはあると思いますが、どれも恋人への好意から来ていることは共通しているはず。

それならば、尽くすこと自体が自信の負担であるように感じたり、「大変だけど尽くさなきゃ……」と考えたりすることがあるのは要注意信号です。

彼に尽くすときは、それが自分にとっての喜びや楽しみであることを第一にしましょう。

無理をして尽くしても、お互い幸せになれないかもしれませんよ。

(広告の後にも続きます)

「彼が望むこと」をする

彼氏に尽くすうえで気をつけたいのが、自分の気持ちを押し付けないことです。

愛情表現の一環としてアレコレやりたくなる気持ちは理解できますが、彼が望んでいない部分にまで手を出しても、ウンザリされる可能性の方が高いもの。

「自分がやりたいこと」ではなく、「彼が望んでいること」かどうかを意識してみることをおすすめします。

彼が喜んでくれることの中から、あなたがしたいことを選んで実践してみてくださいね。

尽くす自分を受け入れる

彼氏に尽くしがちな女性は、周りから普段のふるまいについて心配されることもあると思います。

けれど、彼が喜んでいて、さらにあなたも苦痛に感じていないなら、気にする必要はありません。

「尽くす=悪い」ではなく、それもひとつの愛の形として、彼氏に尽くす自分を受け入れましょう。

2人が満足している関係性を築く意識がポイントと言えます。

(広告の後にも続きます)

「してあげた」と思わない

好きだから彼に尽くしている人は、頼まれていないことでも、率先して力になりたいと思うことがあるはず。

それなら、なにかするたびに「してあげた」「やってあげた」と思うのはズレた考えですよね。

彼が同じように尽くしてくれないとき、「私はこれだけやってあげたのに……」と思ってしまう気持ちは分かりますが、そもそも筋違いと言うものです。

自分の意志で尽くしていること、そこに見返りを求めていないことを忘れずに。

もしも彼が愛情を返してくれていないと感じるなら、あなたがなにをしたかは脇に置いて、きちんと話し合ってくださいね。

幸せな関係作りを意識して

尽くすことは愛情表現のひとつですが、バランスが崩れるとすれ違いの原因にもなるもの。

彼に尽くすことを目的化せず、2人が楽しく過ごせる関係性を築くことに意識を向けてみましょう。

お互いに感謝の気持ちを持って接することができれば、自然と幸せな関係が長続きするはずですよ。

(矢島 みさえ/ライター)

(愛カツ編集部)