デートしている人に対して、「このままこの人と付き合っていいのかな?」と不安になったりしていませんか?

確かに男性のなかには「付き合うと大変な男性」もいます。

今回は、「彼氏にしないほうがいい男性」の特徴をご紹介します。

1 :LINEの返信が遅い

付き合う前からLINEの返信が遅い男性は、付き合ったあとも遅いままでしょう。

それでも気にしない方ならいいかもしれません。

でもデートの予定を決めているのになかなか返信がなかったり、会いたいときに連絡が取れなかったりすると困る人もいるはず。

連絡がないのが重なると「私のこと本当に好きなのかな」と不安を感じるかもしれません。

そうならないためにも、ペースよくLINEができる相手を選ぶといいでしょう。

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2:浪費癖がある

金遣いが荒い男性には、気を付けるようにしましょう。

いまの時代、お金を持て余すほど稼いでいる人は少ないかもしれません。

それなのに、好きなだけお金を使いまくる浪費家な男性も。

お金の使い方にはその人の人となりが顕著に表れる傾向があります。

ケチすぎず、浪費家でもない男性くらいがベストでしょう。

お金の使い方や価値観が似ている人を選ぶといいかもしれませんね。

3:優しいのではなく優柔不断

女性は、「優しい男性」と「優柔不断な男性」を混同する傾向があります。

この2つの違いは、「芯があるかないか」です。

ここを見誤ると、彼女に甘えてばかりの彼氏になるかもしれません。

芯のある優しい男性は、自分がどうあるべきかわかっている人が多いので、女性に対しても堂々と接することができるよう。

「○○してくれた」から優しいのではなく、その行動には筋が通っているのかを見極めると、優しいか優柔不断かがわかるはずですよ。

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自分でしっかり見極めよう

どの条件も、一見「お金持ち」「仕事が忙しい」「優しい」と、プラスにとらえてしまいがちです。

ここでしっかりと見極めないと、後々苦労するのはあなたかもしれません。

よさだけに釣られて、失敗しないようにしましょう。

(ひとみしょう/作家・コラムニスト)

(愛カツ編集部)