彼氏と本気で交際していくなら、なんでも話し合ってお互いが成長できる関係でいたいもの。

しかし、「本音を言うと相手を傷つけるかも」と思って、彼女に本音を言えない男性がなかにはいるようですね。

もしかしたら、あなたも彼氏にそんなふうに我慢させているかもしれません。

今回は、男性が言いたいけど「彼女に言えない本音」を彼らへのインタビューを交えてご紹介します。

男性が彼女に抱きやすい本音がなにか、知っておきましょう。

後から不満を言わないで

「付き合って2年になる彼女。普段は仲がいいけど、ケンカになると決まって『この前も○○してくれなかった!』と言ってくる。

その場で言ってくれないとわからないので、あとから言うのはやめてほしいですね」(28歳男性/公務員)

女性は基本的に我慢強いので、不満があっても笑顔で接することが多いでしょう。

ただ、ケンカなどでついカッとなると、言い過ぎることも多いのではないでしょうか。

ストレスが爆発しないようにするには、不満をため込まずすぐに話し合うのが大事ですよ。

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彼女に必要とされたい

「彼女とは自然とお互いに求め合う感じで、デートも頻繁にするほどお付き合いは順調。

でも、彼女から1度も寂しいとか会いたいとか言われたことがなくて……。

贅沢かもしれませんが、ちょっと寂しく感じちゃいます」(25歳男性/フリーランス)

せっかく順調なのに、一方だけが求めてしまう関係性は少し残念ですよね。

とくに男性は、女性から求められたいと感じる人も多いので、可能な範囲で甘えてみて。

「求められている」と感じたら、彼もうれしさを感じるはずですよ。

彼氏と本音で話す機会を作ってみよう

「言いたいけど言えない」状況は、ストレスがたまりやすいかもしれません。

たまには自分の言動を振り返り、「○○しちゃったけど大丈夫?」と聞いてみるといいかも。

顔色をうかがう必要はありませんが、彼の気持ちを察してあげるのを忘れないでくださいね。

(橘 遥祐/ライター)

(愛カツ編集部)