関係が安定して長続きしてくると、それまで意識的に整えていたポイントも、素を見せてもいいかもと思うようになりますよね。

しかし、男性はそんな彼女の「おばさん化」に気づくと、好意が冷めてしまうようなんです。

そこで今回は、男性がガッカリしてしまう、恋愛におけるおばさん的ふるまいを3つご紹介します。

若い女性にあからさまに嫉妬する

「若い女の子に敵意があるらしくて、通り過ぎる女性を見ては『なに、あの子。ちょっと見てよ』とこき下ろすんですけど、デート中にそれはないですよね。

まんま性格の悪いおばさんて感じ。あんな若い子より私のほうがいいでしょって言いたいんだろうけど、完全に逆効果」(24歳男性/会社員)

彼に共感してほしくて口に出してしまうのかもしれません。

でも、他人を下げて自分を上げようとする嫉妬心丸出しのネガティブな発言は、自分の印象を悪くするだけですよね。

若さ以上の魅力を身につけて、「君の方が素敵だよ」と言ってもらえる女性を目指しましょう。

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年齢を感じさせる口癖

彼女の口から「よいしょ」「どうも」なんて聞きたくないでしょうし、「前にそこ行ったことある~」なんて言われたら、男性は母親と会話しているような気分になるようです。

意識せずに発される口癖は、年齢が表れてしまうポイントです。

気になる彼をガッカリさせたくなければ、デート中の発言には気をつけてくださいね。

デートを面倒くさがる

「『今度海に行かない』と誘ったら『えー遠くない?』、スポーツ観戦に誘えば『日焼けするし疲れちゃう』って……。

だるいのか知らないけど、デート自体を面倒くさがられたらどうしようもないですよ。じゃあなにしたいのって感じになります。」(23歳男性/会社員)

外出の気分じゃない日だとしても、男性の提案をあからさまに否定し、さらに代わりのアイディアも出さないなら、呆れられて当然でしょう。

彼も2人で楽しむためにプランを考えるのですから、自分がなにをしたいのかを明確化して伝えてみてください。

動くこと自体を面倒そうにしてばかりでは、新しいことに手を出そうとしないおばさん認定されるかもしれませんよ。

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彼を魅了し続けて

付き合いが長くなってくると、つい素の自分を見せがちになるのも分かります。

しかし男性は、関係が安定してきた頃の彼女の「おばさん化」にすぐ気が付くもの。

親密になってきたときこそ、外見と内面の両方を磨いて、それまで以上に彼を魅了しましょう。

(たえなかすず/ライター)

(愛カツ編集部)