男性の好意は、わかりやすく行動に表れることが多いようです。

とくに大半の時間を過ごす職場では、その傾向がさらに強いのだとか。

今回は、男性が職場で見せる「好きサイン」をご紹介します。

当てはまるところはあるか、チェックしてみてくださいね。

すぐにフォローをする

仕事でミスをしたり、困ったりしたときにいつも助けてくれる人はいませんか?

なにかあるとすぐに声をかけるのは、その男性なりのアプローチなのかもしれません。

「自分が一番に手を貸したい」「ほかの男ではなく自分に頼ってほしい」という強い思いから、我先にと助けてくれるのでしょう。

そもそも困っていることにすぐに気付くのは、それだけあなたのことをいつも見ているという証拠でもあります。

(広告の後にも続きます)

できるだけ近くにいようとする

とくに用がないときでも、気付くと近くにいる……なんてときは、彼が好意を持っているからだと思ってもいいかもしれません。

少しでもいいから話したいとか、距離を縮めたいという思いが抑えきれなくなり、自然と近付いてしまうのだとか。

今伝えなくてもいい話や、メールで送ればいいような内容を直接伝えるような場合は、あなたと話す口実を作りたかった可能性もあります。

プライベートの話をする

職場の人との会話は、やはり仕事の話や同僚などに関する話になりやすいもの。

しかし気になっている女性に対しては、相手のことを知るために、プライベートの話題を振るという男性も多いようです。

とくに恋愛の話が出てくるようなら、好きだからこそ探りを入れている可能性もあります。

彼が自分のことも知って欲しい、という願望も含まれているかもしれませんね。

(広告の後にも続きます)

ランチに誘う

デート感のあるディナーのお誘いと違い、ランチは気軽に誘いやすいもの。

そのため、男性は気になっている職場の女性へのアプローチとして、ランチに誘うことがあるようです。

2人きりでのランチに誘ってくる男性がいるなら、それは好意を持たれていると思ってもいいかもしれません。

あなたにその気がないのなら、ほかの人も一緒に誘うようにしましょう。

職場での好きサインに気付こう

男性は、職場で気になる女性に対してわかりやすくアプローチをすることが多いようです。

なかにはわかりにくい人もいるかもしれませんが、ほかの人への接し方と見比べてみるとわかるものがあることも。

気になる彼の言動に注目してみるといいかもしれませんね。

(山田周平/ライター)

(愛カツ編集部)