あの人、素直じゃないなぁ、ひねくれているなぁと思うと、意外と同じ星座だったりするかもしれません。

今回は「ひねくれ者が多いんじゃない?」という性質を持った星座を、ランキング形式でご紹介します!

2022年下半期が近づいてきているので、あなたの運勢も合わせてチェックしてみてくださいね。

1位:さそり座/蠍座

さそり座は、情熱的で一途な側面がある一方、とても猜疑心(さいぎしん)が強く、疑い深いという特性も持ち合わせています。
人から受けた好意や親切も素直に受け取れず、つい下心や裏があるのではないかと勘繰ってしまうのです。
ですが、それはさそり座が情熱的で一途だからこそ。
好意を寄せた相手にはとことんのめり込み、どこまでもついていくような本質があるため、そうなるまえに相手を見極めようと慎重になってしまうのです。
さそり座のひねくれた性格は、いわば本能的なブレーキの役割と考えると良いでしょう。

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2位:おとめ座/乙女座

おとめ座は、とても純粋で繊細な心を、計算や皮肉の殻で覆っているような複雑な性質の持ち主です。
そのため、何事も素直に受け止められなかったり、打算的に考えたりしてしまいがち。
しかし、ひねくれたことを言ったり、かわいくない態度を取るのは、おとめ座がとても純粋で繊細であるがゆえの、臆病さが原因だったりするのです。
核にあるのは、傷付くことを恐れておびえるやわらかい心なので、殻がはがれた素のおとめ座に触れた人は、つい日頃のひねくれっぷりを忘れて、ほだされてしまうでしょう。

3位:ふたご座/双子座

ふたご座は12星座のなかでもトップクラスで、機転が利き器用で頭のいい人が多い傾向とされています。
そのぶん、世の中をはすに構えて見てしまう皮肉屋の一面があり、その場のノリや空気に水を差すようなことを言ったり、態度に出してしまったりすることも。
ひねくれている、人を馬鹿にしている、と見られがちですが、本人にはあまりそうした自覚はありません。
ふたご座のひねくれたところは、頭の良さの裏返しでもあるので、場合によっては頼りになることもあるでしょう。

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4位:しし座/獅子座

しし座は、いわゆる『ツンデレ』タイプのひねくれ方をしやすい星座です。
無理をして頑張ったことでも、「別に、これくらい大したことじゃない」なんて平気な顔をしようとしたり、誰かのためにやったことでも「あなたのためじゃなくて自分のため」なんて虚勢を張ってしまったり。
それでいて称賛されないとモチベーションが目に見えて下がり、すねてしまうようなところが、しし座の面倒なところでもあり、かわいいところとも言えるでしょう。

5位:てんびん座/天秤座

てんびん座の場合、ひねくれているというよりも、気をまわし過ぎて「そこまであれこれ考えなくても……」と周囲に呆れられてしまうことが多そうです。
調和と平穏を望むからこそなのですが、相手の出方によって完璧に対処しようとするあまり、いろんなパターンを想定してしまい、ひねくれているとも受け取られかねないような想像も働かせてしまいます。
周囲は、そんなてんびん座に助けられることのほうが多いのですが、肝心の本人が気を使い過ぎて疲れることにもなりかねません。