ずっと気になっている男性がいるけれど、もし脈なしだったら諦めて次に行きたい……。

今回は片思いのやめどきの判断基準となる、彼の「脈なしサイン」一緒に見ていきましょう。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

デートしても距離が縮まらない

男性にとって友達とは、男女問わず、気軽に遊んだり話したりできる関係のようですね。

だから2人でデートしたとしても、食事や買い物だけの関係であれば、彼はあなたをただの友達だと思っている可能性があります。

楽しんでもらおうとあれこれデートプランを考えたり、サプライズプレゼントをしたりするようなことはしないでしょう。

もし遊園地や行楽地、イルミネーションや夜景などを交えたデートであれば、脈ありだと考えてもよいかもしれません。

何度かデートしている関係で、一度もこういうデートスポットへ連れて行ってくれないなら、脈なしを疑ってみましょう。

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あなたのことを知ろうとしない

男性というのは、基本的に気になる女性に対しては、その女性のことをなんでも知りたくなる傾向にあるようですね。

たとえばあなたの趣味、好きな食べ物、好きな男性のタイプなど……。

もっと仲良くなりたくて、彼氏はいるのか、普段なにをしているのか、休日はなにをしていたのかなど、プライベートな質問をしてくるはず。

LINEやメールのやりとりを含め、彼がこういったことを聞いてこないのは、残念ながら脈なしの可能性が高いかもしれません。

手を出せる状況でなにもしてこない

2人っきりで食事やデートができる関係であれば、少なくとも嫌われていません。

でも、その彼にとってあなたは「とても仲の良い女友達」、という脈なしポジションである可能性があります。

それを判断するのが「手を出せる状況で手を出してくるか」といえるでしょう。

何度も家に行っているのになにもないのなら、彼はあなたを異性として意識していない可能性も……。

あるいは、あなたを大切な女友達だと思っているから、彼は自制して手を出してこないのかもしれません。

もしそうならば今後、酔った勢いで一線を超えることもあり得るでしょう。

正直、交際前に手を出すのは遊び人の可能性もありますが、そのときは彼に「私をどう思っているのか」を問いただすチャンスです。

ずるずると曖昧な関係を築かないように、彼と一線を超える際は「付き合ってない人とはできない」と、告白させてから行為に及びましょう。

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ハッキリさせるのが一番

彼に気持ちを聞かないまま、脈なしだと勝手に判断して諦めるのはもったいないかもしれませんね。

新しい恋人ができた後に、彼から「じつは好きだった」と言われて、「脈なしじゃなかったの?」と後悔したなんて話はよく聞きます。

彼が脈ありなのか脈なしなのか、慎重に見極めながら行動してくださいね。

いずれにせよあいまいな状態のままでは先に進めません。

どこかで告白するか、彼に告白させるかしてハッキリさせる必要があるかもしれませんね。

(愛カツ編集部)