6月と言えば梅雨のシーズン。

ジメジメした気候に、テンションが下がってしまう人も少なくないのでは。

でも、このシーズンしか見られない紫陽花(あじさい)や、室内の窓をたたく雨音などを楽しむ余裕をもってみましょう。

きっとうれしい発見があるはずです。

さて今回は、12星座ごとに「6月の総合運」を占いました。

おひつじ座(3/21~4/20)

これまでやってきたことに区切りがつく月。

長い間引きずっていた気持ちや過去の失敗など、あなたの心に蓄積されていたストレスとけじめをつけられるでしょう。

その結果、対人関係や仕事面で多少の見直しが求められますが、ここは勇気を出して変化を受け入れましょう。

スケジュール帳に予定を落としこんで、イメージを鮮明にしてください。

先回りをしてコントロールすることで、新しい展開に柔軟に対応できます。

ただ、金銭感覚がやや大雑把になりそうなので、多くの現金を持ち歩かないようにしましょう。

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おうし座(4/21~5/21)

幸運が訪れる前触れのような1ヶ月です。

自分らしく行動することで、よい知らせが舞いおりてくるでしょう。

何気なくやっている習慣がじつは大変重要で、あなたの意識していないアクションに強運が宿っていることも。

それはごく個人的なものでしかありませんが、ライフスタイルを考える上では欠かせません。

人間関係では、他人なのに家族のような相手が優しさを与えてくれそう。

お互いに相手の個性を認められるありがたい関係を築けるはず。

自分にないものを与えてくれる相手を大切に。

ふたご座(5/22~6/21)

今月は、気持ちが不安定な状態になるかもしれません。

嫌な出来事を笑って済ませるのは難しいですが、焦って答えを出すとトラブルに巻き込まれる可能性が。

仕事面では、「思い立ったら吉日」の精神を大切に。

単独行動はオススメできないので、周囲との共同・協力がカギとなります。

人恋しくなってしまいますが、まずは自分を見つめることが先です。

ほどよい理想をもつことが、あなたの魅力を高めるカギです。

自分とご縁がある人は、同じ理想の持ち主であると考えていいでしょう。

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かに座(6/22~7/22)

伝統や格式とご縁がありそうな1ヶ月。

古いものにはなんらかの意味があります。

しかし厳格なルールだけに従っていては、革命は生まれません。

古きを大切にしつつ現実的な状況に対応することで、あなたの生活はより豊かなものになるでしょう。

人間関係においては、自分の立ち振る舞いを振り返ってみてください。

他人の気持ちは自由に動かせません。

あなたが興味ないと思っていた相手から、好かれてしまうこともあります。

面倒なことになりそうなら、波風を立てぬよう順序立ててしっかりと説明した上で距離を置くようにしてください。

感情を刺激すると粘着される恐れがあります。

しし座(7/23~8/22)

思惑とは関係なく周囲が活発に動きはじめるでしょう。

すれ違いや衝突があるわけではないのですが、自分だけが置き去りにされているような気分になるかもしれません。

でも、あなた自身も日々成長しているので心配はいりません。

多少の計画の変更がありますが、リスクを最小限に留めるためには必要なことです。

また、お金を使わないことが貯金には効果的ですが、全くお金の動きがないのもよくありません。

ケチケチしていると対人関係をせまくして金運も下がってしまうので、誰かに贈りものをし運気を循環するのも効果的です。