干支占いでは、生まれた年の星や自然の巡り合わせから、その人の運命を占えるのです。

周囲はもちろん、自分でも気付かないような性格がわかることも。

今回は、男性の干支別に「二重人格度」をご紹介します。

前編に引き続き、午(うま)年から亥(いのしし)年までの発表です。

午(うま)年生まれ

【二重人格度10%】

思ったままに行動する午(うま)年生まれの男性。

二重人格度はとても低いです。

ものごとをいろいろな角度から見たり考えたりするのが面倒くさいのだとか。

考えのまま行動に移してしまうので、準備不足で痛い目に遭うことも多いでしょう。

(広告の後にも続きます)

未(ひつじ)年生まれ

【二重人格度80%】

他人に対して自己主張をほとんどせず、優しく静かな性格の未(ひつじ)年生まれの男性。

じつはとても負けず嫌いで、妥協を知りません。

しかし気持ちは優しく、大胆なことはできないので、ストレスが溜まりやすいのです。

自分の二重人格に彼自身が一番苦しんでいます。

申(さる)年生まれ

【二重人格度50%】

申(さる)年生まれの男性は、頭がよく器用で、チャレンジ精神が旺盛なタイプ。

言うことは大きく頼りがいがあると思われがちですが、じつは気が小さく臆病な面を持っています。

手を付けてはみるものの、途中でやめてしまうことも。

かなりの見栄っ張りといえるでしょう。

(広告の後にも続きます)

酉(とり)年生まれ

【二重人格度25%】

冷静沈着で、仕事ができる酉(とり)年生まれの男性。

意志もこだわりも強く、自分の思う道をまっすぐに進むでしょう。

人に甘えることが少なく、自分に厳しいタイプです。

表も裏もクールな態度で、二重人格度も低いといえます。

しかし意外と繊細なところもあるので、見逃さないようにしましょう。

戌(いぬ)年生まれ

【二重人格度20%】

戌(いぬ)年生まれの男性は、責任感が強く、周囲の人から信頼されるタイプ。

普段の行動も誠実で真面目、コツコツと努力を重ねていきます。

意外な行動を取ることは少なく、二重人格度は低めです。

義理人情に厚く、他人のために頑張りすぎることがあります。