甘えるのが得意な人もいれば、苦手な人もいるでしょう。

相手に甘えることは、恋愛においても大切なポイントですが、そのさじ加減が難しいところ。

今回は、男性への「甘え」についてのボーダーラインをご紹介します。

甘え下手な人はぜひチェックしてみてくださいね。

OK:好意に甘える

男性が「ここは俺が払うよ」「送っていくよ」と言ってくれているのに、「いいよ悪いから」なんて答えてませんか?

礼儀正しさや相手への思いやりは大切なことですが、それと同じくらい甘えるべきタイミングで甘えることも大切です。

男性だって、一度出したものは引っ込めづらいのだとか。

一度言ったことは、取り消したり引き下がったりしたくないという人も。

同じお金や手間をかけるなら、素直に喜んでくれる女性の方がうれしいようです。

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どうしても甘えられないときは?

相手の好意を反射的に遠慮してしまうのは「自信のなさ」が原因かもしれません。

「なんだか悪い」「図々しいと思われるかも」などと考えてはいませんか?

彼が自分を喜ばせようとなにかを申し出ているときは、まずは素直に「ありがとう」と言うようにしましょう。

「次の店は私が払う」や「送るのは途中までで大丈夫だよ」などは、お礼のあとに伝えるのがベター。

まずは一度、相手の好意を受け止めることから始めてみましょう。

NG:なんでもかんでも甘える

男性にいやがられやすい甘えは、自分でもできることを頼ることかもしれません。

缶コーヒーを飲むときもいちいち「開けて~」と頼んだりするのはNG。

頼られるのが好きな男性も、ことあるごとになにかを言われ続けるのは疲れるようです。

まずは自分でやってみて、できないことだけを頼んでみるよう意識しましょう。

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男性がより喜ぶ甘え方は?

男性に甘えるときは、彼の得意分野を中心に甘えるのがよさそうです。

頼られるのが好きな人でも、できないことはあるはず。

しかし自分が確実にできることや、自信を持っていることならノリノリで甘えさせてくれるかも。

自分はできないけど、彼はそれを得意としている……ということを見つけて、お願いしてみるのもいいでしょう。

甘え上手を目指そう♡

「甘え」は相手の自尊心を満たしたり、自信をつけたりする効果もあります。

上手に甘えて、彼との距離を縮めていきましょう。

(中野亜希/ライター)

(愛カツ編集部)