身だしなみの一部として認識されつつある「脱毛」。
「ムダ毛」とも言われていますが、本来は皮膚を守るために必要なものでもあります。
しかし、女性にとって「毛」にまつわる悩みは深刻ですよね……。

今回は、読者から寄せられた「女性の脱毛に関するモヤモヤ体験談」をご紹介します!

毛の濃さがコンプレックスで……

私は生まれつき毛がかなり濃く、そのことが本当にコンプレックスでした。
そのため中学生の頃から毎日剃っていましたが、剃りすぎると肌に傷がつくため冬は剃っていませんでした。

3月頃の体育の授業にジャージで参加した際、先生に「もう暖かくなってきたし、みんな半袖、半ズボンになろう!」と言われ、ジャージを脱ぐことに。
男性並みに毛がボーボーな私の腕と足を見た男子はクスクス笑っており、好きな人にも見られ、恥ずかしさから「穴があったら入りたい」と心から思うほどでした。
今思い出しても、つらい思い出です。

なぜ毛が濃い人と薄い人がいるのか。
女性は毛が薄くないといけないのか。

永遠の悩みと謎です。

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毛の悩みは永遠なのかも……

「女性は毛が薄くて当たり前」といった風潮は、なぜか昔も今も変わりませんよね。
しかし、それは性別問わず個人差があって当たり前なはず。

コンプレックスが「個性」と捉えられるような世界になってほしいものですね。
皆さんはこのエピソード、どう感じましたか?

※こちらは実際に募集したエピソードを記事化しています。

(恋愛jp編集部)