気になる男性がいるとき、その人の本当の気持ちはどうなのかはすごく気になるはず。

やり取りもよくするしデートも行くけど、決定的だと思えることはいまいちない、こんなときは男性の言動に注目してください。

じつは、男性が「都合のいい人」だと思っている女性にだけ、口にしていることがあるんだとか。

今回は、男性が「遊び相手の女性」にしか言わない一言を4つご紹介します。

「今度、大勢で飲もうよ」

男性は、好きな女性とはふたりきりで過ごしたいと思うものです。

そんな思いを踏まえると、「今度大勢で飲もうよ」と口にする場合は、その男性からは本命だとは思われていない可能性があります。

「大勢で飲もう」という一言は、「女の子紹介して」という意味だと捉えてもよいかもしれません。

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「今晩、空いてる?」

多くの男性は、本命の彼女に対しては流れや雰囲気を大切にするものです。

それは相手の気持ちを思いやっているだけでなく、自分自身も断わられるのが怖いから。

しかし、断わられたとしても傷つくことがない遊び相手の女性になら、ストレートに「今晩、空いてる?」「いまから家来る?」などと誘えてしまうのかも。

「おごってよー」

男性は、本命の彼女にはお金や時間をかけるもの。

価値観や経済状況によって割り勘をする男性もいますが、女性に全額おごらせるというのはほとんどないはずです。

直接「おごってよー」という一言を使わないでも、財布を忘れたふりをしたり「手持ちがない」と何度も言ったりするようなら、残念ながら遊び相手認定されている可能性があります。

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「こっちから連絡するね」

本命が別にいたり何人かの女性と同時進行でデートを重ねたりしている男性は常に忙しいため、直前でないと予定が分からないという人も多いはずです。

また、自分自身で女性の優先順位を決めてスケジュールを組んでいる可能性もあるため、女性からのデートの催促を好まないのでしょう。

そのため「こっちから連絡するね」という一言は、「そちらからは連絡してこないでね」という意味合いで使われているのかも。

彼の言動を見極めて

男性の接し方からは、相手の女性に対する認識が読み取れる場合があります。

あなたへの思いやりが感じられない言葉が多いなら、彼はあなたを「遊び相手」としか思っていないかも。

自分がつらい思いをしないためにも、相手の真意を見極めるようにしましょう。

(大木アンヌ/ライター)

(愛カツ編集部)