よく、ボディタッチをさりげなくできる女性はモテる!と言われていますよね。もちろん、さりげなくできる女性はモテると言えます。
付き合っていて、スキンシップを取りたいと思うのも自然なこと。ですが、実は男性が「今はスキンシップやめて…」と感じるNGなタイミングがあるのです!
この記事ではスキンシップのNGなタイミングを紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

■体調不良の時

彼が体調不良の時に、励ましてあげようと思って積極的にスキンシップをする女性がいます。
ですが、体調不良の時は流石に「そっとしておいて欲しい…」と思うことがほとんどでしょう。
彼が寝ているベッドで一緒に寝ようとするのもNG。彼が体調不良の時には、サポートをしてあげつつも、そっとしておくことが大切です。

■精神的に落ち込んでいる時

彼が精神的に落ち込んでいる時、励ましてあげようとしてスキンシップを取るのもNGなタイミングです。
頭をそっとなでてあげたり、優しく触れる程度であれば良いのですが、それ以上のスキンシップをするのはNGです。
精神的に支えたいのであれば、無言でもいいのでただ側にそっと寄り添ってあげるようにするのが良いでしょう。

■他に人がいる時

男性は、周りに人がいるところでイチャイチャしたり、スキンシップをとることを嫌がる方が多いもの。
女性は、恋愛をすると周りが見えなくなってしまって、人がいてもイチャイチャしようとする方は少なくありません。
ですが、男性からすると「今はやめて」と引いてしまうこともあるでしょう。スキンシップをするときは、二人きりになった時だけ、とメリハリをつけるようにすることが大切です。

■忙しい時

仕事に行く前などに、キスをしたりハグをしたりスキンシップを取りたがる女性は多いもの。
ですが、忙しい時はやはりスキンシップをとっている場合ではないので、男性からすると迷惑に感じてしまうでしょう。
スキンシップをとりたい!という気持ちは一旦抑えて、彼の気持ちを考えてみるようにしましょう。

■スキンシップはタイミングを見計らってするもの

大好きな彼とスキンシップを取りたい!と思うことは自然なことですが、彼が忙しそうな時や体調が悪い時には、そっとしてあげることが一番です。
彼の立場になって考えてみることで、NGなタイミングやOKなタイミングが自然とわかってくるようになるでしょう。
(ハウコレ編集部)