付き合う前の男性と、付き合ったものの、もしかしたら遊ばれているのではないかと不安になることが良くあります。
スキンシップをされたからと言って、彼が自分を本命視しているとは限りません。
しかし、そのスキンシップのなかに本命か遊びかを判断するヒントがあるのです。
そこで今回は私ってもしかして遊ばれている?遊びのスキンシップとは?等の情報をお送りしていきます。

■ただ単にスキンシップ好き

スキンシップをされると下心があるのかな、私のことが好きなのかなと勘違いしやすいものですが、必ずしもそうとは限りません。
というのも、女性にもそういう人が存在しますが、無意識にスキンシップをしているという人はいるのです。
もちろん、触る部分にも寄りますが、腕や肩、背中などしか触れない場合は、こうしたタイプの人間が多いので、勘違いしないように用心しましょう。
ですが、モテ男が遊びのターゲットを狙った際にボディタッチをすることは良くあります。

■頭ポンポンや壁ドンは遊び

ドラマや漫画などで、最近よく出てくるスキンシップは頭ポンポンです。
壁ドンを実際に触れるわけではありませんが、その後の展開を予想すると、意外にスキンシップの1つと考えて良いでしょう。
しかしながら、こうした行動はドラマやアニメの見過ぎ、漫画の見過ぎからくる大きな勘違いです。
ですが、こうしたことをマニュアル通りにやってしまう男性は浅はかで、とてもではないですが、自分としても遊び相手にしてあげるのも良いかも知れませんね。

■雑なスキンシップ

男性は遊びの相手に対して、基本的に雑なスキンシップや対応をするものです。
本命じゃない女性は、男性にとって遊びの相手でしかないのです。
そうなれば、ドンドン触ってその気にさせようとしますし、触り方も余裕がないことから雑なものになります。
そんな遊び人であっても、本命で大事に思っている女性相手だと、まるで腫物を触るかのように扱います。
こうした違いが顕著ですので、雑なスキンシップしかしない男性は遊びがっているだけと考えておくことをお勧めします。

■まとめ

今回は私ってもしかして遊ばれている?遊びのスキンシップとは?等の情報をお送りしました。
自分が遊ばれているのかどうかを知るのは当然の権利であり、遊ばれて無駄に時間は過ごしたくないものです。
やはり自分の時間は、「本命と見てくれている男性」と過ごしたいもの。
ここでご紹介したスキンシップの仕方の違いを参考に良い恋愛をして下さい。
(ハウコレ編集部)