ママ友といっても、いろいろな人がいますよね。

怖い人、優しい人、マイペースな人、人の顔色ばかりうかがう人。

それぞれの性格によって、ママ友内のパワーバランスができてくるもの。

今回はママ友のパワーバランス分布を偏見強めに分析してみました。

マイペースなママ友は単独行動タイプ

わが道を行くマイペースタイプのママ友は、ママ友同士で群れるのを本人が嫌っていることもあり、周囲から浮いてしまう面があります。
グループになるのに興味がないので、自分から積極的に話しかけるようなことはありません。
「話すことがないから話さない」というタイプです。
ママ友同士で集まるランチ会なども、一切参加をしないので、子どもの行事関係ではほかのママ友がグループで行動するなか、孤立してしまうことも。
しかし、同じように孤立して寂しい思いをしているママ友に頼られるような面もあるものです。
孤立しながらも、嫌われるというよりは「一匹狼な人」としてそれなりに支持している人も多いといえます。

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八方美人タイプは意外と嫌われている

誰に対しても親切に振る舞えるのは素晴らしいことですが。
「孤立したくない」「みんなによく思われたい」そんな動機で誰にでもいい顔をする八方美人タイプは、本人の努力が空回りして嫌われてしまうケースも少なくありません。
たとえばAさんとBさんという、お互いが嫌い合っているママ友がいるとしましょう。
八方美人タイプはAさんと一緒のときはAさんの味方をして、Bさんと一緒ときは Bさんの味方につくような行動をしがちです。
それがバレなきゃいいですが、ママ友の世界は狭いもの。
大抵の場合は「この間、AさんとBさんの悪口を言っていた」「Aさん側なのかと思っていたらBさんとランチしていた」などどっちつかずな言動や行動がバレてしまいます。
「あの人は信用できない」とうわさが広まって、いちばんの嫌われものになる可能性があるのです。

天然ボケタイプは要注意

ママ友の中には天然ボケタイプの女性もいるでしょう。
大抵の天然ボケのタイプは憎めなくて、付き合いやすくて、好かれるタイプが多いです。
しかし、中には面倒な天然ボケのママ友もいます。
「人の気持ちがわからない天然ボケ」
「天然ボケぶってるだけで実は抜け目ない」
このような人たちはママ友内の人間関係を引っ掻き回すことも。
たとえば、ほかのママ友に対する軽い愚痴などを、天然だと思われているママ友に話したとします。
ふつうの人なら「これはほかの人に知られたらトラブルになるから胸にしまっておこう」と考えるものですが、人の気持ちがわからない天然タイプはそうはいきません。
「◯◯さんがこんなこと言っていた」なんて悪気もなく話してしまうことがあるのです。
人の気持ちや場の空気が理解できないので、平気で周囲が凍りつくような行動をしてしまいます。
天然ぶっているママ友は、上記の行動を意識的に行うことがあります。
「これを言って、〇〇さんを困らせてやろう」
そんな意地悪な気持ちがありながら、悪気がないふうに発言するのです。
天然タイプのママ友は、相手が信頼できるのか、よく見極めてから付き合う必要があります。

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さいごに

どんな集団でも性格やステータスによって、その人のポジションが決まるもの。
それはママ友同士の付き合いでも同様でしょう。
付き合いやすい人もいれば、相性が合わない人もいます。
信頼できる人もいれば、平気で人の気持ちを踏みにじる人もいるでしょう。
なるべくストレスになる人とは付き合いたくないものですよね。
(大船くじら/ライター)