怒らせるつもりはなかったのに、妻の機嫌が悪くなってしまった……。
それは、あなたが妻をイラッとさせる余計な一言を発してしまったからかもしれません。

これから紹介するような一言を、うっかり言ってはいませんか?

(1)仕事で疲れているんだから休ませて

普段は夜遅くまで仕事をしているのに、休日に用事を頼まれる……。
疲れているのだから、休日ぐらい休ませてほしいという気持ちにもなりますよね。

そんなときは一度きちんと話し合いの場を設けて、あなたの気持ちを伝えたほうがいいでしょう。

妻が忙しくしている時に「疲れているのだから休ませて」などと言うと、喧嘩の原因になりかねないので、話し合いのタイミングは見計らった方が良さそうです。

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(2)晩ご飯は簡単なものでいいよ

妻を気遣ったつもりで伝えた、「晩ご飯は簡単なものでいいよ!」という言葉。
この言葉も、妻の気分を逆なでするものです。

「自分が手伝おうという気はないわけ?」と、妻はイラッとするのでしょう。
自分のできる範囲で、妻を手伝おうとする気持ちが大切です。

(3)今日は何していたの?

妻には育児や家事という立派な仕事があっても、育児や家事はお金を生むわけではありません。
あなたはコミュニケーションのつもりで「今日は何していたの?」と聞いたのかもしれません。

しかし「今日は何していたの?」と聞かれると、妻は責められている気持ちになることもあるようです。

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(4)後でしようと思っていたのに

家事分担のために、お風呂掃除やゴミ出しを妻から頼まれることがあるでしょう。
もう少ししたらしようと思っているのに「早くしてよ!」と言われるとやる気がそがれるもの。

「後でしようと思っていたのに……」と、つい言ってしまうことがあるかもしれませんね。
しかし、指摘されることが面倒なら、言われたときにすぐ終わらせるようにすると、妻の機嫌を損ねずに済むかもしれません。

妻の機嫌が悪くなったのは、あなたがイラッとさせることを言ったからかもしれません。
自分の言動を振り返ってみて、これからは言わないように気をつけましょう。

言葉を発する前に、妻の立場になって「言われたらどう思うか」を考えてみるのもいいですね。

(恋愛jp編集部)