今まではただの同僚、同級生だったはずなのに、いつの間にか彼を目で追いかけるようになっている……。

最初は憧れからスタートしていたけれど、今は恋に落ちている状態。

きっと自分では気づかないうちに憧れから恋に変わる大きなきっかけがあったはず。

今回は、そんないつの間にか恋に落ちてしまった瞬間について、考察していきたいと思います。

実は相手が誰よりも良き理解者だった

たとえば彼も自分も同じ職場で働いていると、コミュニケーションをとる機会も何度かでてくるでしょう。ただ日によってはミスをしたり、どうしようもなく落ち込んでしまうときがでてきます。
そんなときに、ただの同僚と思っていた相手が声をかけてくれて「近くのカフェで話でも聞くよ!」と言ってくれたら、さすがに今までとは違う感情を抱くでしょう。
しかもよく話してみると、誰よりも自分のことを理解してくれていて、深い部分までわかっていたことが判明したら、一瞬で憧れが恋へと転換されます。

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心の調子の変化にすぐに気づいてくれる

毎日、絶好調のまま走っているわけではありません。とくに女性の場合、生理前後の不調に大きく振り回されることも多く、周囲に対して無理やり明るく接しているときもあるはず。
しかし、憧れの相手はそれが空元気であることをすぐに見抜きます。
些細な心の変化に気づいてくれるのは仕事を進めるうえでとてもありがたく、何より憧れ止まりの彼に対して今までとは違う感情を抱くきっかけになります。

他の異性と話している姿をみてモヤッとした

ずっと憧れの存在と思っていた人が他の異性と話している姿をみて、初めて本当の気持ちに気づく人も意外と多いようです。
いちばん近くにいてくれて頼りになると思っていた人がもしかしたら別の人と付き合うかもしれないと思ったその感情は、すでに恋愛へと発展しています。
本当に相手を憧れの存在としてしか思っていないなら、たとえ彼が他の異性と話していようとも、まったく気にならないのが正解なんです。
モヤモヤするということは、それだけもう彼に恋している証拠でもあります。

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彼は憧れの人?恋する相手?

今まで職場の人と割り切って付き合っていても、恋に落ちるときは一瞬です。
憧れの誰かがいるなら、本当に憧れなのか実は認めたくないだけで恋をしているのか、見極めなくてはいけません。
心の中に小さな芽がでているなら、その目を自分の手で無理やり潰してはいけません。
今まで以上に彼とコミュニケーションをとりながら大切な恋を成就させましょう!
(山口恵理香/ライター)