世の中には配偶者がいるにも関わらず、他の女性と関係を持つ男性がいます。最近では、芸能人の不倫問題がニュースで取り上げられることも増えました。一度不倫をしてしまうとその状態からなかなか抜け出せない、不倫にハマりやすい男性もいるようです。

では、一体なぜ家庭を持ちながら他の女性に近づくのでしょうか? 今回は、不倫にハマりやすい男性の特徴や心理についてご紹介します。男性の不倫に巻き込まれて自分が不幸にならないためにも、ぜひこの記事を参考にしてみてください。

不倫にハマりやすい男性の特徴3選

実際、結婚してから不倫をしているという男性は意外にも多く存在しており、そのような男性を見ていると、不倫に走りやすいタイプの性格が見えてきます。不倫は自分の快楽だけを求め、相手を裏切るという人として最低な行為です。

そんな思いやりのない男性には一体どのような特徴があるのでしょうか? 以下でご紹介する特徴を踏まえて、自分のパートナーをチェックしましょう。


マメで優しい性格

穏やかで人当たりの良い優しい性格の男性はたくさんいます。もちろん一途に相手のことを想っている人もいますが、残念ながらそうではない人も紛れています。

マメで優しい性格の男性は、同時に関係を進行させるのが上手く、奥さんにも不倫相手にもバレないように振舞うのです。奥さんに対するフォローも常日頃欠かさないため、気づかれにくいのです。

また、不倫相手にはマメに連絡を返すように心がけているため、相手の気持ちもしっかり満たしています。マメで優しい男性は印象が良く、女性の方から寄ってくる場合もあります。


自信家の男性

自分に自信を持っており、情熱的な男性は不倫にハマりやすい傾向にあります。積極性もある分、他の女性と関係を持つチャンスも多いです。自分に自信を持つのは決して悪いことではありませんが、勘違いしてはいけません。

一人の女性を愛するのではなく、多くの女性から好意を向けられることで満足感を得ているとも言えます。


熱しやすく冷めやすい

何か物事に対して熱しやすく冷めやすい飽き性な性格であった場合、不倫に走りやすい傾向にあります。基本的に恋愛が長続きすることはなく、目移りも激しいです。

好きになればハマってしまいますがそれは一時的なものです。冷めるスピードも速いため、早々に結婚生活にも飽きてしまうかもしれません。


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どのような心理が働いているのか

ここまで、不倫にハマりやすい男性の特徴をご紹介しましたが、一体どのような心理で行動しているのでしょうか? 以下では、男性が不倫をする時の心理について詳しくみていきましょう。


不倫に対する罪悪感がない

自分が悪いことをしている感覚がないため、平気で他の女性と関係を持ってしまいます。一昔前には「不倫は文化」「不倫は男の甲斐性」などと言う言葉もありましたが、決して許される行為ではありません。身勝手な行為で相手を悲しませている以上、罪悪感を抱く必要があります。


現実逃避のため

現実逃避のために不倫をする男性は、家庭が上手くいっていない場合がほとんどです。家では夫婦の関係が冷え切っていることから、他の女性に癒しを求めて近づく男性が多いです。

家に帰っても気が休まらないため、不倫相手の家に入り浸るようになります。夫婦で向き合わなければいつまで経っても問題は解決しません。

また、お子さんがいる家庭の場合は仕事や家事の他に育児もあるため、女性は男性が思っているよりもハードな日々を過ごしています。相手を思いやる気持ちがあれば不倫という行為は絶対にしないはずです。


男性としての魅力を確認したい

結婚すると、独身だった頃のように男として見られる機会がなくなるため、不倫にハマりやすい人は改めて自分の魅力を確認したいという男性心理が働きます。

また、長い結婚生活において、相手に対するときめきが減ってしまうことは仕方がありません。家庭の外に刺激を求め、女性から好意を寄せられることで男としての魅力を再確認し、自身を取り戻すのが目的です。

奥さんに内緒で合コンに参加していたり、出会い系アプリに登録していたりと、自らチャンスを掴みに行くような男性もいます。魅力を再確認したいと思う男性は、奥さんよりも若い女性と関係を持つことがほとんどです。


おわりに

今回は、不倫にハマりやすい男性の特徴や心理についてご紹介しました。不倫をする男性は相手を思いやる気持ちが欠けているため、自分の行為に対してどう思っているかなんて考えません。

また、不倫相手の女性に対しても自分の都合の良いように行動するため、あっさり関係を断たれる可能性があります。幸せな結婚生活を送るためには、一途に相手を想ってくれる男性かどうかを見極めることが非常に重要です。

不倫にハマりやすい男性の特徴を知ることで不倫をするような男性を避けられます。結婚するのであれば、一人の女性だけを愛せる人を選びましょう。