年下の彼氏は、刺激的で新鮮でしょう。

今までの彼氏とは、違う魅力があるのではないでしょうか。

しかし、初めて年下の彼とお付き合いする場合は、年齢差による感覚の違いに驚いた!という人もいるかもしれません。

そこで今回は、年下の彼氏と付き合っていて「じつは困ること」を3つご紹介します。

彼が車を持っていない

「私の場合、今まで年上の人とばかり付き合ってきて、マイカーでの送り迎えは当たり前!なんて感覚になっていました。でも、いまの彼氏は10歳も年下で、車はもちろんバイクすら持ってないんです。

はじめは『年の差なんて関係ないよね』と思っていましたが、待ち合わせに駅を指定されたときにハッとしてしまいました。最初は電車移動にも新鮮さを感じましたが、もう面倒になってしまい、自分がマイカーを購入しちゃいましたよ」(30歳女性/看護師)

住んでいる地域にもよりますし、年下の彼氏が車を持っていないことも、珍しくありません。

いままで、自分と同じかそれ以上の年代の人と付き合ってきたという女性には、おどろきかもしれませんね。

そんな場合も想定して、年下彼氏と付き合うときは、自分がリードしなきゃいけない場面もあるということを覚えておくといいかもしれません。

(広告の後にも続きます)

お店のチョイスがありきたり

「いまの彼氏は、私より5歳年下の22歳。年下には興味なかったんですが、猛プッシュされ、勢いに負けて付き合うことになったんです。年下男子とは付き合った経験がなかったので、少し興味はあったんですが……。

彼が考えてくれるデートコースがありきたりすぎて、すこし困ってます。前の彼氏は、飲食店を経営している年上の人だったこともあって、デートで連れて行ってくれるお店は知らないところばかりだし、センスも抜群でした。

だけど……いまの彼氏は、私が女友達と行くようなお店ばかりチョイスしてくるんです。なんなら、私の方がお店のメニューにも詳しくて、新鮮さに欠けるんですよね」(27歳女性/アイリスト)

デートに新鮮さや、おどろきを求めている女性は多いもの。

とくに、ディナーで行くお店がすでに行き慣れたところだと、テンションが下がってしまうかもしれません。

彼氏よりも自分の方がお店にもくわしいと、年下彼氏に対して気をつかう場合もあるでしょう。

年下彼氏ができた場合は、デートコースも任せっきりにせず、こちらの希望も伝えながら、一緒に考えてもいいかもしれませんね。

自分の方が年収が高い

「最初からうすうす気がついてはいたのですが、私の方が彼よりも収入が高くて……食事に行ってもワリカンが当たり前。今までの彼氏にはいつもおごってもらっていたから、最初は正直びっくりしましたね。

べつに彼におごってほしいと思っているわけじゃないのですが、『ショップ経営者だから稼いでるでしょ?』と思われているのが分かるのも……困りものですね」(29歳女性/アパレルショップ経営)

彼氏よりも自分の方が年上だと、自分の方が高収入というケースも。

あからさまに「あなたの方が稼いでいるんだから、デート代は出してね」という態度を取られてしまうと気分はよくはないですよね。

対等に割り勘ならまだいいですが、毎回女性側が奢るような立場になってしまうようなら、付き合いを考えなおしてもいいかもしれません。

(広告の後にも続きます)

ある程度リードしてあげることも大切かも

年下彼氏と付き合う女性には、さまざまな悩みがあるのが分かりましたね。

いままで年上や同世代男性としか付き合ったことがないという女性は、とくに年齢差からくる感覚の違いに困ってしまうようです。

年下の男性と付き合う場合は、過度に期待をふくらませず、自分もできることは率先してやろうという気持ちが大切かもしれません。

(恋愛メディア・愛カツ編集部)