結婚後、割と早い時期に妊活を検討する人は少なくないはず。

しかし、旦那が妊活に対して非協力的な姿勢で、なかなか前に進まない……。こんな悩みを抱えている女性は多いようです。

そして、その焦りやストレスから喧嘩に発展するというケースも……。

ただ、男性の立場からすると、妊活に一歩踏み出せない理由があるようなのです。

そこで今回は「旦那が妊活に消極的な理由」についてご紹介していきたいと思います。

何をしたらいいのかわからない

「妻から『妊活をしたい』と言われてOKしたけれど、具体的に何をしたらいいかわからない。とりあえず妻の言う通りにしていたのですが、主体性のない俺にイライラしていたようで。ある日キレられてしまい、より妊活に苦手意識を持ってしまいました」(34歳/男性/営業)
女性と比べて「そもそも妊活がよくわからない」という男性が圧倒的に多いようです。
イマイチなじみがないからこそ、一緒に学んでいくことが大切でしょう。

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子どもはいずれできると思っている

「『結婚したら子どもは3人欲しいね』なんて言っていた旦那なのに、病院へ行くのは嫌がるんです。理由を聞いたら『そういうのはタイミングだと思っているから』『子どもはいずれできる』と言われてしまいました。考えかたの違いを痛感しましたね」(32歳/女性/パート)
妊娠にはタイムリミットがあるからこそ、少しでも早く妊活に励みたいと思うもの。ですが男性はどこか他人事というか、のん気になってしまいがち。
女性からするともっと危機感を持ってほしいのが本音でしょう。

プレッシャーがかかるから

「病院での検査からはじまり、ベッドインのタイミングや食事、サプリなど……。やることが多すぎて、妊活がプレッシャーになってしまっている。気持ち的にいまいち盛り上がらないし、これでダメなら妻が落ち込むし……。最近は家に帰るのも億劫になっています」(38歳/男性/金融)
口には出さないけれど、妊活がプレッシャーな男性も。こうなると行為自体、あまり乗り気ではないようです。
妊活も大事ですが、前向きになれるようなムード作りもしたいですね。

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自分のせいではないと思っている

「僕たち夫婦はなかなか子どもができなかったのですが、妻から『あなたも病院へ行ってほしい』と言われて。最初はやっぱり抵抗がありましたね。『俺はどこも悪くないけど?』と思ってしまいました」(39歳/男性/公務員)
男性の妊活が浸透してきたとはいえ、なかなか自分に当てはめられないのが現状です。そのため「俺が病院行くの?」と他人事な男性も少なくありません。
また、自分に原因があるのが怖い男性もいます。とはいえ妊活をするにあたって、お互いの健康状態を把握しておくことは大切です。
まずは夫婦そろって病院へ行きたいですね。

子どもが欲しいと思っていない

「正直ハードな妊活してまで子どもを欲しいと思っていない。2人でいままで通り暮らしていければ幸せですね」(36歳/男性/メーカー勤務)
いまの生活に満足しているため、そこまで子どもを授かりたいと思っていないケースもあります。
ただ男性は、時間的に余裕があるため、妊活といってもどこか漠然としている可能性が。
あとになって「やっぱり子どもがほしかった」なんてことにならないよう、お互いに本音で話す必要があるでしょう。