女性側から告白しなくても、恋愛はできます。

相手を、その気にさせちゃえばいいのです。

そこで今回は、大変な努力をしなくても、男性が気づいたら「恋に落ちている」女性について、ご紹介します。

誘いを断らない

「好きな人からのデートや飲み会の誘いは、できるだけ断らないようにしてます。

だって彼に『拒絶された』って誤解されたら、嫌だから。

まあ夜のお誘いは、付き合うまでは絶対断るようにしてますけどね」(24歳女性/モデル)

たしかに男性のなかには、「誘いを断られる=脈なし」と考える人もいます。

ですから、毎回断っていては気になる彼に誤解を与えかねません。

とくにお酒を飲める場面では、一気に距離が縮まることがあります。

自分の予定も大事にしながら、できるだけ気になる彼のためにも、時間を割いていきましょう。

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フレンドリーに接する

「フレンドリーな感じで接してると、それなりに好きになってくれる男性が現れます。

やっぱり、話しかけやすいって大事なポイントだと思う」(25歳女性/役員秘書)

昼間は会社の役員に好かれ、夜は遊びに行って知り合った男性に好かれている女性からの証言。

だれに好かれるかという問題(好きじゃない人に好かれてもね……)もあるかと思いますが、誰かの好意をたくさん受けているほうが人生は楽しいとも言えます。

いつも気遣ってくれる

「いつもやさしくしてくれるからという理由で、告白されたことがあります」(24歳女性/ネイリスト)

男性のなかには、女性のやさしさや笑顔は女神からの贈り物!なんて考える人もいるんだとか。

そういう男性が多いから「男って女ならだれでもいいんでしょ?」という言葉が生まれたのかもしれません。

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好みのタイプに似てる

「『ショートカットが好き』と公言している好きな人を思って、思い切って髪を切ってみました。

そしたら急に、彼が私を見る目が変わって、しばらくして付き合えることになりました」(23歳女性/介護士)

なんともほほえましいエピソードですね……。

男性のなかには、無意識でも「自分の好きな異性のタイプ」に恋心を抱く人が多いです。

ですから、気になる男性の好きなタイプを聞き出して、それに近付けるのは有効な手段の一つ。

気になる男性と話す機会があったら、「初恋の人はどんな子だったの?」とか「どんな子がタイプ」と聞いてみるといいかもしれません。

男心を刺激しよう♡

4つの証言のどれか1つでも実行してみると、不思議とモテ始めるかもしれません。

気になる男性がいる場合は、その彼にピンポイントで実践してみてくださいね♡

(ひとみしょう/作家)

(恋愛メディア・愛カツ編集部)