告白のタイミングは難しく、「いつ伝えればいいんだろう?」と悩んだこともあるかと思います。

もしかしたらあなたも今、そんな悩みを抱えているかもしれませんね。

そこで今回は、告白の成功率が上がる「セリフ」と「タイミング」をご紹介します。

相手に余裕があるときに告白する

自分の感情ばかりに目を向けて、一方的に告白してしまうのはNGです。

相手も人間ですから、いつも余裕があるわけではありません。

相手が忙しいときや疲れているときに、一方的に気持ちを伝えても、相手からしたら「余裕がなくてそれどころじゃない」と思われる可能性も。

タイミングを間違えると、良い結果にならないどころか、相手からの印象が悪くなってしまう恐れもあります。

まずは相手の状況を見て、「相手の心に余裕がありそう」なタイミングをつかむことがポイント。

なかなかわからない場合は、「最近は忙しい?」と近況を聞いてみるのもいいでしょう。

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「非日常感」を演出して告白する

どこかに遊びに行って、その帰り道に告白すると、OKが出やすくなります。

わざわざ遠くに行ったり、特別な場所に行ったりする必要はありません。

大事なのは、「非日常感」を感じさせること。

いつもと違う、それまでの日常と切り離された状態では、気持ちがフラットになりやすいもの。他の人の気持ちに敏感になり、受け入れやすくなっているのです。

行ったことのないカフェや居酒屋に行った帰りでも十分ですし、ふたりきりでなくても大丈夫!

とにかく「非日常感」をかもしだしてから告白してみてください。

わかりやすいセリフで告白する

告白のとき、言葉を選びながら回りくどくなって「告白」だと気付かれないのは、ダメージが大きいもの……。

そんなときは、「ずっとアピールしてたんだけど気が付いてくれないから言うけど、私、〇〇くんのことが好きなんだ」というセリフが効果的です。

「〇〇くんが好きだから、今、一緒にいられるのが嬉しい」というじんわり系も、好感度が高いセリフのひとつ。

また、告白のあとに「私が〇〇くんと付き合ったら、△△に一緒に行きたい!」など、明るい話題を提供するのもおすすめです。

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思いやりを持って

告白するまでは、自分の気持ちだけを考えてしまいがちですが、付き合うとなると、相手の気持ちもしっかりと考えなくてはいけません。

だからこそ、はじめの告白で思いやりの見えない「一方通行さ」が見えてしまうのはNG。

あなたの告白が、彼への思いやりに満ちたものであれば、「この子なら、この先もずっと思いやりを持ち続けてくれそう」だと感じてもらえるでしょう。

(只野/ライター)

(恋愛メディア・愛カツ編集部)