長く付き合っているカップルのゴールが結婚とは限りません。
今回は、仲良しでも結婚までいかないカップルの共通点を4つご紹介します。
どうして結婚までいかないのか、気になるポイントを探っていきましょう!

■タイミングを逃した

結婚までいかないカップルでも、結婚を意識した時期があります。

しかし、転勤や転職などで、タイミングを逃したケースが多いようです。

結婚するには、両家への挨拶や婚姻届の提出などやらなければいけないことがあります。
時間やお金をかけてまで結婚したいと思う気持ちが薄れてしまい、最後は別れてしまうのでしょう。
相手の親族と合わない

結婚して生活を共にするのはカップル自身ですが、家族ぐるみの付き合いが生まれます。お盆やお正月には、相手の親族の集まりに行く機会もありますね。

ただ、相手の親族と合わないと居心地の悪さやストレスを感じてしまいます。

結婚前に見極めるのは難しいですが、合わないとわかると結婚に踏み切れないケースは多いでしょう。

■金銭的な余裕がない

結婚してからの生活は、独身でいるよりもなにかとお金が必要になります。
たとえば、結婚式や新婚旅行、子育て費用などです。
大きな額のお金が必要になるうえ、独身時代よりも自由に使えるお金が減ります。
そのため、金銭面で結婚したくてもできないというカップルもいるでしょう。

■結婚願望がない

そもそもお互いに結婚願望がないカップルもいるようです。
この場合は、どれだけ仲良しでも結婚することがないでしょう。
ただし、どちらかに結婚願望が芽生えると、関係を続けるのが難しくなります。
そのようなタイミングで別れてしまうカップルが多いようですね。
今回は、仲良しでも結婚までいかないカップルの共通点を4つご紹介しました。
周りからみると結婚しそうなカップルにも、実は諸事情があるのですね。
結婚を考えているカップルも、ぜひ参考にして結婚について見直してみてください。
(ハウコレ編集部)