直接会って話すよりも、LINEの方が脈ありを見抜きやすい場合もあるって知っていますか?

直接話す時は誰にでも愛想がいい人でも、LINEになると興味のある人と、そうでない人で差が出やすいからです。

そこで今回は、男性が送る「脈ありLINE」にはどんなものがあるのか、ご紹介したいと思います。

以前話した話題をふってくる

「こないだ話した〇〇が~」などといった、以前話した話題に関するLINEは、話に興味を持って聞いてくれていた証拠。

あなたとの会話を大切にしている、ちゃんと覚えているということになりますし、もっと会話したいという本音も隠れています。

以前交わした話題を持ち出すのは、会話のきっかけや距離を縮めるきっかけを探している証拠。

もっと仲良くなりたいと思ってもらっていると考えていいでしょう。

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様子をうかがってくる

好意があると、自分のことを知ってほしいと同時に、相手のことも知りたいと考えます。

「いま、なにしているの?」とあなたの近況を聞くLINEが多いのも、脈ありのサインでしょう。

また、相手の様子を伺うことで、お誘いするための状況確認や、電話するチャンスをうかがっている可能性も。

もし、時間に余裕があるようなら、あなたの方からそれとなく「電話したい」「一緒に出かけたい」など伝えてあげると関係性がステップアップできるかも。

メッセージから電話やお出かけに繋げられたら、もっと距離を縮められるはずですよ!

好きなものを送ってくる

あなたの好きなものに関する写真やURLが送られてくるのも、脈ありサインのひとつ。

関心を惹きたい、距離を縮めたいという気持ちの表れです。

「自分はこんなにきみに関心がるんだよ!」というアピールでもあるかもしれません。

情報をわざわざ調べるのはある程度労力を要しますし、あなたがそれだけの時間と労力をかけたい相手であることは間違いないでしょう。

「嬉しい!早速見たよ!」など、感謝や嬉しさを伝える返信をして、話に花を咲かせてみてください。

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聞かなくても近状報告

好意を持つ人には、「話を聞いてほしい」「もっと自分のことを知ってほしい」と思うもの。

聞いてもいないのに「いま〇〇してるんだ」という近況報告のLINEがくるのは、好かれている証拠といってよいでしょう。

またそれが、写メや動画ならば、それだけあなたの関心を惹きたい気持ちが強いはず。

興味を持ったことを積極的に質問すると、会話も広がり、よい展開が期待できそうですよ。

恋心の見極めはLINEで!

気になる人と直接会って話しているときは少なからず緊張や興奮があるでしょうから、冷静な目で見ることができないかも知れません。

しかしLINEなら、自分のタイミングで画面をチェックして、彼の気持ちを分析することができます。

気になる彼とLINEをしているのなら、今回の記事を参考に早速トーク画面をチェックしてみましょう。

まだLINEを交換していない人は、これをきっかけに、気になる人とLINEを初めて見るのはいかがでしょうか?

そこからいい展開が生まれることを祈っています。

(白藤 やよ/ライター)

(愛カツ編集部)