あなたは「稍寒」という難読漢字を知っていますか?
「「寒」しか読めないよ~!」とお手上げ状態になっている方も多いことでしょう。

秋になって感じる肌感といえば、何か思いつくかもしれませんね。

(1)ヒントは秋の時期にピッタリな言葉です!

「寒」は知っている方も多いですが、「稍」がわからないことには読めません。
「寒」だけでも、「サム」と読むのか「カン」と読むのか謎が残ります。

ヒントは「秋の時期にピッタリな言葉」だと言われても、何も思いつかないですよね。
「稍」が読めれば、かなり正解に近づけるのではないでしょうか。

ということで、次で「稍」に関するヒントをお伝えします。
(『広辞苑』より)

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(2)謎の「稍」の部分はたったの2文字

謎すぎる「稍」という漢字、実はこの部分はたったの2文字で読みます。
さらに、2文字とも「あ段」の中のどれか同じ言葉が入りますよ。

非常に難しい漢字なので、大きなヒントをお伝えしました。
もしわからなくても、あなたなりの回答を見つけてくださいね。

もしかしたら、正解しているかもしれませんよ。
(『広辞苑』より)

(3)何が寒いの?読み方が気になりすぎる!

「寒」という漢字は知っているだけに、「何が寒いの?」と早く回答を知りたいですよね。
「稍」に関しては、先ほど「あ段」の中のどれか同じ言葉が続くとお伝えしました。

その言葉とは「や」……つまり「ややさむ」となるのです。
「寒」の部分は、「さむ」と読むのですね。

(『広辞苑』より)

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(4)もしかして少し寒いっていう意味?

「もしかして少し寒いという意味なのでは?」と、想像したかもしれません。
実は「稍寒」は、「秋になって初めて感じる寒さ」のことをいいます。

他にも、「秋寒・肌寒・うそ寒・そぞろ寒」という意味があるのです。
(『広辞苑』より)

意味の解説を見ると、確かに秋の時期にピッタリな言葉ですね。
今後この漢字を見かけたら、読みをバッチリ正解できるようにしておきましょう。

正解したらきっと周りから意味を聞かれるので、説明できるようにしておいてくださいね。

(恋愛jp編集部)