「男性の気持ちは、男性に聞くのが一番早い!」恋愛コラムニストのTETUYAです。

突然ですが、僕はお酒を飲むのが大好きです。

お酒を飲むと、楽しくなって、つい気持ちが大きくなるもの。

そこで今回は、「お酒にまつわる恋愛コラム」を紹介します。

お酒を飲んだときの男性の本音を、のぞいていきましょう。

「酔っている」ことを認めない

昔、茶の間でウトウトとTVを見ながら寝ている父を横目に、TVのチャンネルを変えると「オイオイ、見てるよ」と言われました。

男性は一般的に、プライドの高い生きもの。

寝ていることを認めない父と同様、酔っている男性に「酔ってる?」と聞くと、大体は「酔ってない」と言います。

こんなとき、女性なら「酔っちゃった」と明るく楽しく言うのに対して、男性は「お酒に弱い」と認めようとしません。

「酔ってないよ」以外でも、お酒に酔ったときの男性の言葉は信用しないほうがいいかもしれませんね。

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女性が2倍「可愛く」見える

周りの男友達と話していて、皆が共通して言うのは、「お酒を飲むと、女性が2倍可愛く見える」ということ。

別の男友達の名言で、「2:8の法則」がというものがあります。

一般的に「2:8の法則」とは、お店の売上の8割は、そのお店のお客様の2割の売上で成り立っている……などを指します。

蜂の群れのうち、真面目に働いているのが8割で、働かないのが2割とか、この法則に当てはまる例を挙げれば、キリがありません。

そんななか、僕の友達が言う「2:8の法則」は、2回目に会った女性は、魅力が8掛けになるというもの。

男性陣は、皆、納得して共感していました。

たとえば、初めて合コンなどで会った女性がいるとします。

その人と2回目に2人で会ったとき、1回目に会ったときに比べて、その魅力は「0.8倍」に感じられるのです。

これは1回目に、合コンでお酒を飲んでテンションがあがった状態が引き起こす、見誤り事故みたいなものですね。

甘い言葉で誘う

以前にも触れたように、男性は、お酒が入ると女性が2倍可愛く見えます。

だからこそ、シラフのときには言えないような、甘い誘い文句を恥ずかしがらずに言えるのです。

何度も言いますが、女性の皆さん、お酒に酔ったときの男性の言葉を信用してはいけませんよ。

話半分、いや、話1割で聞いておいてください。

また、もし好意を寄せる相手が「つきあおうよ」「可愛い」「好き」のような誘い文句を言ってくるようなら、動画で「証拠」を残しておくといいでしょう。

そして、シラフのときに、その動画を見せて、「つきあってね」と言うと、彼は何も言えませんから。

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告白はシラフでお願いしよう

今回はお酒を飲んだときの男性の本音についてご紹介しました。

とにかく、酔ったときの男性の告白を鵜呑みにするのは危険。

告白されても、「今度、シラフのときにもう一度言ってね」というくらいの返しでいきましょう。

(TETUYA/ライター)

(愛カツ編集部)