お付き合いして一緒に過ごすなら、ポジティブな考えの人がいいですよね。

それは男女ともに通ずるよう。

どうせなら気分の明るくなる言葉を聞いていたいものです。

そこで今回は、「彼に愛される」口癖をご紹介します。

「好きだよ」

「交際して3年になる彼女がいますが、彼女はことあるごとに、ぼくに『好きだよ』と言ってくれます。これはやっぱり嬉しいです」(27歳/通信)

ストレートに思いを伝えられるのが、長続きする秘訣の一つかもしれません。

おじいちゃん、おばあちゃんになっても、パートナーに「好き」と言える関係って、ステキですよね。

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「人それぞれだから」

「ぼくが会社の上司の悪口を言うと、彼女は『人それぞれだから』と言います。彼女の懐の大きさに、思わず『いい彼女だな』と思います」(25歳/IT)

「この人はこういう人だから仕方ないだろう」とか、「この人はこういう人だからそういう言動をとって当然だろう」という感じで、人のネガティブな部分をも受け入れることができる人って、魅力的ですよね。

「やればできるから大丈夫」

「ぼくの仕事がうまくいっていないとき、彼女はぼくに『やればできるから大丈夫』と言います。これはかなり嬉しい言葉です」(28歳/広告)

いい親は子どもに「やればできるから大丈夫」と言う……こんなことを聞いたことがあります。

20歳も過ぎて、親のもとから離れてしまえば、カップルでお互いに相手のことを信頼し続ける必要があるでしょう。

信頼の証の言葉に「あなたはやればできるから大丈夫」というステキな言葉があります。

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「焦らずに自分のペースでね」

「ぼくはわりとせっかちなほうですが、彼女は急いでいるぼくに対していつも『焦らずに自分のペースでね』と言ってくれます。気持ちが落ち着きます」(26歳/飲食)

男性のなかでも、仕事に精を出している人とか出世欲が強い人は、どうしても生き急いでしまうのでしょう。

そういう彼に対して、彼女が「もっと自由に自分のペースでやればいいよ」と言ってくれると、そりゃあ安心しますよね。

彼を愛しているからこそ出る口癖なのかも

彼のことを信頼し愛していないと、彼がもっと愛したくなる口癖というものは生まれてこないでしょう。

今日からもっとステキな生き方を目指してみると、彼ともっとラブラブになれそうですね。

(ひとみしょう/ライター)

(愛カツ編集部)