あなたは自分が『ツンデレ』だと思いますか。

普段はそんなことはないけど、好きな人を前にすると素直に自分を出せず、ツンデレになってしまう女性は、意外と多いかもしれませんね。

相手も同じようにツンデレだとなかなか関係が進みづらく、困ってしまうこともありそうです。

今回は、血液型別に『ツンデレ』ランキングをまとめてみました。好きな人との関係を考える際の参考にしてみてくださいね。

第4位:O型

数ある血液型のなかで、最もツンデレ具合が少ないかもしれません。
元々穏やかで聞き上手のO型。一緒にいて落ち着いた付き合いができることから、交際相手、結婚相手として好印象に映ることが多いと言われています。
B型以上に、意外と恋人相手にすら意見を譲らない頑固な一面はありますが、ツンデレ具合を見せるほど複雑なタイプではありません。
譲れないところはやんわりと恋人に提案をしますし、甘えたいときは自分から甘えてきます。
冷静で大人びたO型にとって、ツンデレ要素は子どもっぽく面倒くさくも感じるかもしれません。
ストレートに愛情を見せ、相手がツンデレ具合を発揮してきても、穏やかに対応することができます。
おかげでツンデレ気味だった相手も、気持ちが穏やかになり、O型の存在が心の支えになることは多いでしょう。

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第3位:AB型

AB型はほかの血液型と比べて、恋愛に対する依存心がそれほど高くありません。人並みに興味はありますが、ツンデレ具合を発揮するほどではなく、恋愛に対する執着が薄いタイプです。
そのため、恋をしていても自分優先であることが多く、好きな人に対してツンデレになることは少ないでしょう。
しかし、相手から見るとその行動は読めず、何を考えているかわからないことから、ツンデレに見えることがあるかもしれません。
元々猫のように気まぐれ体質のAB型は依存心を嫌い、自分の世界を持っていたいタイプです。
ですので、恋をしている相手からしてみるとツンデレに見えてしまい、付き合い方に悩んでしまうことも……。
自身はツンデレのつもりはありませんが、付き合っている相手からは小悪魔に映ったり、振り回されたりしてツンデレに見えてしまう、それがAB型です。

第二位:A型

男性であれば気弱で優柔不断ながらも、優しく親しみやすいタイプ。女性であれば、女性らしく静かで大人しい、優しいタイプが多いA型。
どちらにも共通しているのは、草食系タイプであることです。
そのため、普段は穏やかな付き合いができるのですが、たとえば相手とすれ違いが包んだり、相手の気分が優れなかったりするとき、ストレートに「最近、会えてないよね~」「仕事で連勤続きだから……」と、不平不満を相手に伝えられず、我慢の血液型であるA型は、つい自分の本音を飲み込みがちです。
素直に自分を出すことができず、女性であればツンデレになってしまったり、男性も相手の顔を探るようになり、素直に甘えることができなかったりします。
もし相手がA型じゃなければ「仕事忙しいの?」「疲れてる?」といった気遣うひと言に本音を織り交ぜて言えるのでしょうが、同じA型の場合は、我慢し合ってしまうためそれが難しくなります。
お互いに少しずつ関係を深めながら、本音を言える関係を作ることが、悪い意味でのツンデレ具合を減らせると思います。

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第一位:B型

男女ともに男らしいと言われる性格のB型。言動はストレートですが、プライドが高く、人に意見を譲ったり、言動を合わせたりするのが苦手と感じるタイプです。
元々リーダーシップを取りがたる性格で、自分がほかの人を引っ張っていくことに抵抗がありません。
恋愛においても相手に合わせるよりも、恋人を引っ張ったり、自分に合わせることを強要するタイプです。頑固な性格だと、素直に相手に甘えられず、ことさらツンデレになりがち。
そうしたB型のようなタイプは、あなたが自分から歩み寄って、上手に彼らをコントロールする必要があります。
B型の積極性とアグレッシブな言動が嫌いではないのなら、あなたが彼らのツンデレ具合をうまく解きほぐしてあげましょう。
B型も素直になれない自分を理解し、甘えさせてくれるあなたの存在が貴重に感じられ、また居心地よく思うでしょう。

おわりに

自身と相手のツンデレ具合を客観視して、相手と良好な関係を築くヒントにしてみてください。
(柚木深つばさ/ライター)