デート前日や当日にめんどくさくなってドタキャンしてしまうことってありませんか?

体調が万全じゃない、着る服が決まらない、メイクのノリが悪い……行きたくない言い訳ってすぐに見つかってしまうんですよね。

今回は、デート前にテンションをあげて、ドタキャンしないコツをご紹介します。

まだあまり知らない人とのデートが憂鬱……という人はぜひ参考にしてみてくださいね。

気に入られる必要はないと考える

デートが億劫になる気持ちの裏には「絶対に好かれなくてはいけない」「告白されたい」などの相手の反応が気になる本音があるのかもしれません。

でも、どんなに上手く振る舞えたとしても相手が気に入ってくれるとは限らないのです。

その1回のデートでどうにかしようと思うのではなく、「また次もある」と思うようにしてみては?

頭でっかちに考えすぎるよりも「気に入られなくてもいいや」「ご飯を楽しもう」という捉え方に変えてみてはいかがでしょうか。

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予定を詰め込み過ぎない

予定が埋まっていないと寂しい気持ちになるせいで、つい空いている日に約束を入れてしまっていませんか?

デートの日が金曜日だとして、それまでの月〜木にも予定が埋まってしまっていると、木曜日の夜には疲れが溜まっているはず。

だからといって全く予定を入れないのも考えもの。

久しぶりすぎるデートだと、考えすぎて腰が重くなってしまいます。

月〜水のうち1日だけ予定を入れて他の日はゆっくりするなど、適度にバランスよく予定を入れておいたほうが本命のデートの日が面倒にならないでしょう。

決まったコーディネートを複数用意しておく

「明日なに着て行こうかな」と考えるのは楽しい時間ですが、ファッションにそれほど興味がない女性にとっては苦痛の場合もあるでしょう。

「デートのときはコレ」というコーディネートを最低1つ持っておくと、なにも考えなくてもそれを着ていけばいいだけになるのでハードルが下がります。

2回目、3回目のデートになるとちょっと困ってしまうので、最低3パターンくらい持っておくとデートの間隔が短いときにも「着ていく服がないから行きたくない」にならなくて済みますよ。

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「最悪ドタキャンしてもいい」と自分を許す

「約束したから行かないと」と考えて気持ちが落ち込む人は、責任感が強い人なんですよね。

悩まずにサクッとドタキャンする人は、自分が悪いという感覚が薄いです。

「行かないといけない」という責任感が強すぎる人は、同時に「相手を楽しませないといけない」「楽しまないといけない」という感覚が強すぎるのかもしれません。

当てはまる!と感じた方は「本当に行きたくなかったらドタキャンしてもいい」「気分が乗らなかったら途中で帰っても許される」などと口に出してつぶやいてみると、少し気持ちが軽くなるのを感じられるはずです。

サービス精神旺盛な人ほど「面倒だな」という気持ちになりがちなので、もっと自分のことを中心に考えるようにしてみてくださいね。

(上岡史奈/ライター)

(愛カツ編集部)