男性には、女性の仕草で「これだけはダメ!」と感じる仕草があるようです。
そんなNG仕草を男性の前で続けていれば、あなたの好感度はダウンする一方でしょう。
気になる彼から嫌われることは、あなたが一番避けたいことですよね?
それなら、ここで「男性が100%嫌がるNG仕草」をしっかり把握しておいてくださいね。

■にらみつける

女性の上目遣いは男性に人気ですが、一歩やり方を間違えてしまうと、にらみつけているように映ります。
にやみつける目つきは、男性から不人気!
一度上目遣いしている自分の姿を鏡で見て、男性をにらんでいるような表情になっていないか確認してみましょう。

■いい雰囲気のときに距離を取る

男性は「この子も自分に気がある」と確信を持つと、大胆な行動に出ることがあります。
女性に近づき手をつないだり甘い言葉を言ったりと、アプローチをし始めるのです。
でもそこで女性に距離を取られると「脈がない」と感じるため、嫌な気分になる様子。
とくに、女性から思わせぶりなことをされた後だとガッカリするようです。

■腕を組む

腕を組む仕草も、男性が嫌がる仕草。
どこか偉そうに見える仕草ゆえ、男性も怖く感じるのかもしれませんね。
また腕を組む仕草は、人が相手に対して警戒心を持ったとき、無意識にする仕草と言われています。
そのため、男性も「なんか嫌だな」と感じるのでしょう。
この仕草は距離を置きたがっているように映りますから、気になる彼の前で腕を組むのは控えた方が良さそうです。

■ネガティブなため息

ため息には、いくつか種類がありますよね。
「もう…仕方ないな~」という包容力が感じられるため息もあれば「やっと終わった!」という達成感から来るため息もあるでしょう。
そうしたため息であれば問題ありませんが、ネガティブなため息は男性に嫌がられます。
なので「もう疲れた…」「そんなこともできないの?」といった気持ちを込めたため息はしないことですね。
これらの仕草を、無意識にしていた女性もいるのではないでしょうか?
でも、その仕草で男性に冷められてしまう…なんてことも起こり得ますから、この4つの仕草はしっかりと頭に入れておいてくださいね。
(ハウコレ編集部)