男性は気持ちを言葉にして表現するのが苦手な傾向があります。

「私のこと本当にすきなの?」と問い詰めたら「わかってくれていると思っていた」という台詞が返ってくるかもしれません。

そこで今回は、男性の「わかりにくい愛情表現」をご紹介します!

「ありがとう」をよく言う

「好き」という台詞は恥ずかしくて言いにくいけれど、「ありがとう」という台詞なら抵抗なくいえるという男性は多いでしょう。

また自分のことは自分でやろうと心がけている男性も「ありがとう」を頻繁に口にする傾向があります。

自立することが当然のこととして身についているからこそ、なにかをしてもらったら「ありがとう」と言葉にするのです。

思いやりのある行動はとれなくともせめて迷惑だけはかけまいとして、なにかをしてもらったらちょっとしたことでも感謝の言葉を口にするのです。

大切な相手だからこそ忘れてはいけないと礼儀として日々自分を律しているというわけですね。

(広告の後にも続きます)

仕事を早く切り上げる

社会人となると、平日の仕事終わりにデートするカップルも多いのではないでしょうか。

彼女のために仕事を早く切り上げてプライベートの時間を確保しているという男性は少なくありませんが、それを彼女に伝えているという男性は一気に減ります。

男性「何時がいい?」

女性「夜の7時は?」

男性「いいよ」

といった簡単なLINEのやり取りだけで彼を見た場合、そっけない態度だと感じてしまう人もいるかもしれませんが、その裏では彼女のために無理をして仕事を早めに切り上げている場合が。

それを彼女に伝えることは恩着せがましくていいたくないという、それこそが寡黙な男性の愛情表現というわけです。

あなたの話をちゃんと聞く

女性のコミュニケーションと男性のコミュニケーションとではその目的が大きく異なります。

男性の場合はそこからなにかを得ることを目的として、女性の場合は共感を得ることを目的としてコミュニケーションを行います。

どちらがいいか悪いかといった優劣は当然のことながらありませんが、その違いに男性が戸惑ってしまうことも。

曖昧な表現が多かったり、論点が分からなかったり、結論が見えないといったこと苛立ちを覚えてしまうのです。

それでも女性の話をきちんと聞こうとしている男性はその違いを理解しようとして努力している、または理解しているから女性に寄り添って話を聞いている人といえます。

女性にとってみたらいつもの会話を彼としているだけに映るかもしれませんが、女性同士の会話を彼となんの問題もなくできているということがすでに彼の愛情のおかげかもしれません。

(広告の後にも続きます)

じつは愛されているかも?

寡黙な男性はなにを考えているのかわからなくなることがあるかもしれません。

ですが、彼の行動を注意深く観察すれば必ず隠された愛情を感じとることができるしょう。

さみしくなったときは、ぜひ参考にしてみてください。

(草薙つむぐ/ライター)

(愛カツ編集部)

●ベタ惚れサイン!大好きな彼女にやってしまうクセ